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逮捕のほうが先?

「建築士の資格を剥奪するには、 警察に逮捕して貰う
 ことが、一番の近道 」
県土整備局建築安全課の職員は、そう言いますが、
清水氏を逮捕に追い込むには、県と市の協力が不可欠です。 
  
「裁判資料を持って、来庁して下さい」との連絡が入ったのが、昨年11月。
「処分については、必ず連絡しますから」そう約束したにも関わらず、
待てど暮らせど、県からの連絡は無し。
7カ月目に、私が電話を入れたら、案の定、「担当者が代わりました」との
返事。
業者が修繕を一切行わず、欠陥箇所が放置されたまま、危険な状況に有
ることを、充分に知りながら、7カ月も待たせて、連絡もよこさない。
待たせている間にも欠陥は進んでいるという認識
急がなければという 意識・・がまるで無いこの鈍感さ。
・・
挙句の果てに、出した結論は、「建築基準法」に違反した建物を建てた
事、一点を問題視したのみ。
そして、「警察に先に捕まえて貰って、禁固以上の罪に処されれば、建築士
の資格を剥奪することが出来る」とのこと。
建築士の監督・処分を行う筈の「建築安全課」が、「先に警察に捕まえて貰
わなければ、資格剥奪が出来ない」とは・・・
ならば、県民にとって、「建築
安全課」が存在する意味など、どこに有るのでしょう?
市の資産税課も、「これ程ヒドイ欠陥住宅を見た事が無い。資産価値ゼロ」
と言っています。
漏水専門業者も、「この家には、なるべく、いないほうがいい」と言います。
・築まだ数年で、いつ倒れるかもしれない、非常に危険な建物の中で暮ら
している心労と、
・家中、カビだらけで、家の中でもマスクをしなければ居られないほど、
劣悪な 環境の中で、家族は健康を害している
決して大袈裟ではなく、清水氏は、「殺人住宅」を建てているのです。
「建築安全課」という看板を掲げるのであれば、この事だけでも、「建築士
の資格剥奪」の対象にならなければ、おかしい。
ただ、机に座って、書類を眺め、 法律だけで処分を決めるのではなく、
問題の有る建築士が、どれ程ヒドイ欠陥住宅を建てているのかを、
現地に赴いて、実際の目で、確かめてみるべきなのです。
≪数か月の業務停止≫などと、痛くも痒くもない、生ぬるくて中途半端な
処分を下 して、あたかも「行政は何もやっていない訳ではない」という
既成事実だけを示す事に終始していては、欠陥住宅の問題は改善され
ません。
併せて、「建築安全課」が、建築士の監督・処分を行う部署であるならば、
修繕も行わない、損害賠償も支払わない建築士の所に乗り込んで行って、
説教する位のことは、すべきです。
 建築士とは名ばかり・・・「殺人住宅」を建てている建築
士がいるということを、行政の目で、しっかりと確かめて、
現実をもっと重く受け止め、きっちりと厳罰に処して頂き
たいのです。

 




プロフィール

kekkanzyuutaku

Author:kekkanzyuutaku
欠陥住宅を建てて逃げた茅ヶ崎市の清水建築工房の社長を追っています。御存知の方はお知らせください。

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