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カビの胞子の怖さ・・・・

ここは、海があり、川があり、マイナスイオン満載の、この上無く住環境抜群の場所です。
「終の棲家」・・そう思って、思い切ってこの家を新築したわけですが、それなのに、この家に長く居ると、呼吸が苦しくなって、動悸、不整脈、頭痛の症状が表れてきます。
階段を上っただけでヘタってしまいます。
これまで、何回か住まいを変えましたが、これ程、体に変調を来たす家はありませんでした。

体調が悪くなる一方だったので、しばらく実家に帰って静養したところ、まず最初に、楽に
呼吸をしている自分に気づきました。
呼吸が楽なせいか、動悸も、不整脈も、頭痛も起こりません。
日に日に体調が戻り、内側からエネルギーが漲ってくる感じがしました。

実家からこの家に戻って玄関のドアを開けた途端、また、カビの臭いが鼻を突きます。
家の中のジットリと重い空気が、体にへばりついてくるのがわかります。
慢性的に発生しているカビの胞子を、否が応でも、年がら年中吸い込まなければならない
苦痛・・・カビの臭いから逃れられない苦痛・・・体が悲鳴をあげているのは、この家のせい
なのだということが、はっきり分かりました。

・エクソフィアラという黒カビの一種は、胞子が、小さな傷口から入り込んで、脳に侵入して死に至ることがあります。
・アスペルギルス フミガータスというカビは、エアコンなどから胞子が拡散し、肺の中に入り込み、別名「極悪肺クラッシャー」と呼ばれる程、非常に毒性の強いカビで、日本だけで年間1000人が亡くなっているということです。

至る所に漏水が起こっていて、雨水が断熱材を濡らしてカビを発生させ、隙間という隙間から、風と一緒にカビの胞子が撒き散らされる・・・
年がら年中、家中に拡散するカビの胞子は、住人の健康を著しく害し、死に至らしめる・・・
倒壊や火災の危険だけでなく、欠陥住宅は、真綿で首を絞めるように、毎日少し
ずつ住人の命を縮めているのです。
プロフィール

kekkanzyuutaku

Author:kekkanzyuutaku
欠陥住宅を建てて逃げた茅ヶ崎市の清水建築工房の社長を追っています。御存知の方はお知らせください。

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