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ブログにメールを寄せて下さった欠陥住宅の被害者の方にお会いしました

これから欠陥住宅と闘う人もいます。

「私も欠陥住宅で困っています」・・・私どものブログを読まれて、メールを下さったかたに、先日お会いして、お話を伺う事が出来ました。
その方は、 住宅瑕疵担保履行法が施行されてからの建物であったにも関わらず、
設計監理を依頼した建築士が、施主に無断で、瑕疵担保履行法が適用出来ない
ような施工を、工務店に指示した為に、保険がおりないで困っているとのことでした。

全面的な建築士のミスから、雨漏り等の瑕疵が生じ・・・更に、その建築士のミス
から保険も下りず、修理出来ないで、大変困っているということです。

このかたは、工務店に設計、施工を丸投げせず、一級建築士に設計監理をさせた
にもかかわらず、このような事態になっているのです。
建築士を中に挟んだとしても、必ずしも安全とは言えないのです。 
その一級建築士も、「清水建築工房」の社長のように、知らぬ存ぜぬを続け 、財産
の名義を全て妻名義に書き換え、責任を負わずに済むようにしていました。 

****私の家もそうですが、欠陥住宅は設計士の設計ミス監理ミスで起きることが多いのです。
工務店を選び、更に、その工務店を監視する為に、第三者を選んだとしても、欠陥
や違反建築を防ぐ事は難しいということの実例です。 
 
建築の専門知識を持たない素人の施主に、すべての責任を負わせている今の法律
を変え、被害者をこれ以上絶対に増やさないという行政の熱心な取り組みが無ければ、この腐った建築業界の実情を改善することは出来ません。
その為には、欠陥被害に遭った被害者たちが、一つの大きな力になって、外に向か
って訴えていかなければ、今のまま、何も変わることはないのです




プロフィール

kekkanzyuutaku

Author:kekkanzyuutaku
欠陥住宅を建てて逃げた茅ヶ崎市の清水建築工房の社長を追っています。御存知の方はお知らせください。

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