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警察署〇〇様

警察署 〇〇様

昨夜は、お電話を頂きまして有難うございました。
救われた気が致しました。
ここに同封させて頂きました書面は、これまでの経過をまとめて、編集長宛、
順次マスコミに送付しているものです。
これを読んでいただけば、経緯について詳しく、おわかり頂けるものと思います。

このように、裁判で賠償を命じられながらも、賠償もせず、自分の財産を隠して
逃げ回っているということは、日本の司法制度をないがしろにして、舐めてかか
っている結果と言わざるをえません。
日本の司法制度が甘くみられているということです。
このようなことを許しておいては、裁判で負けても、財産を隠して逃げ回れば
いいという、第二、第三の清水が現れ、裁判所の権威も、警察の権威も地に
落ちてしまいます。
いや、実際、そういう輩が増え、多くの被害者が泣かされているのです。
強制執行妨害罪や、公正証書原本等不実記載罪は、適用されにくい法律なの
かもしれませんが、これらの罪に反していることは明らかなのですから、この
法律の適用を突破口として、正義を維持して頂きたいと思います。 

〇〇様には、ご多忙のところ大変お世話をお掛けいたしますが、どうぞお力添え
を頂きますよう、切にお願い致します。

            ***********************************************************************
県知事に手紙を差し上げ、県土整備局の職員にお会いした際に、「警察に捕まえて貰
う事が出来れば、建築士資格を剥奪できる」ということを伺いました。
そこで、私どもは、、警察所に出向き、担当の警察官に、全部これまでの経過を話した
ところ、非常に熱心に話を聞いて下さり、持って行った書面をコピーし、上司の方は
勿論のこと、神奈川県警にまで話を進めて下さいました。
そして、神奈川 県警で告訴の手続きをする所まで話が進みました。

違反建築や欠陥の被害に遭われて苦しんでおられる方々、業者が誠実に対応しない
時には、先ず、県知事や市長に、直接手紙を書いて訴えてみて下さい。
それが、突破口になるかも知れません。
裁判まで発展して、判決が出ても、業者が損害賠償を支払ってくれない時は、
刑事事件として告訴出来る可能性が有ります。 
裁判所から出された判決を無視し、逃げ回る行為、また自己破産もせず、贅沢な
生活を続ける行為が、刑事罰に相当しないのは、非常に理不尽です。
欠陥住宅を量産する欠陥建築士を野放しにし、資格を剥奪出来ない監督所管は
腰砕けです。
現状を変える為には、被害者同志が、横の繋がりを広めて力を合わせ、世論を
動かす為に、団結する必要が有ります。
泣き寝入りをしたり、諦めてしまっては、何も改善されません。

プロフィール

kekkanzyuutaku

Author:kekkanzyuutaku
欠陥住宅を建てて逃げた茅ヶ崎市の清水建築工房の社長を追っています。御存知の方はお知らせください。

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