刑事罰にしなければ!!


今日は、藤沢市 計画建築部・建築指導課に行き、課長初め3名の方とお会いし、
2時間半程、お話しを伺って来ました。
清水建築工房」社長:清水は、私どもに、「確認申請書の副本」(正本は市役所)
を、くれませんでした。添付した設計図も、見せてくれませんでした。社長が
自分で三文判を買って捺印し、市役所に提出しました。
   
            →役所に出した「確認申請書の副本」を、施主にも一部渡すように
            改正して頂きたい。
          →役所に提出する書面な訳ですから、業者が、勝手に、捺印する事を
            許すべきではありません。改正して頂きたい。
          →「契約書」も添付する事を義務付けるべきです。添付する事により、
            契約書の不備をチェックし、不備が有った業者に対し指導をする事
            が出来ます。    
   ※ 確認申請の副本は、貰えませんでした。姉歯事件後、H19年以降に確認申請が
     出された建築確認書について、15年保存の義務
が有りますが、それ以前に
     提出されたものは、3~5年の保存義務しかない
そうです。
     「建築計画概要書」をコピーして貰って来ました。
私どもは、「清水建築工房」社長:清水に、「検査済み証」を、必ず貰うように
願い出、立ち入り検査の際には立ち会うので、日時を知らせて呉れるように
願いました。しかし、いくら待っても、日時を知らせてきませんでした。尋ねた所
清水は、「検査は終わりました。検査済み証も貰っていますので、引き渡しの際に
渡します」と言って、書面を渡しました。しかし、それは、「検査済み証」ではなく、
「確認申請書の一部」である事が、他の建築士によって知らされました。    
  
※ 「建築確認(計画通知)申請台帳記載証明」を取って、確認しましたが、
    中間検査も、完了検査もしていませんでした。
   これは、明らかに施主を、故意に騙した行為であり、刑事罰にあたり
     ます。  
中間検査が義務付けられるようになったのは、(神奈川県の場合)H16年10月1日
以降に確認申請を受け付けたものからだそうです。
ただし、それ以前から、建築途中で設計に変更が有った場合は、「計画変更届」
手続きを行い、許可を得なければなりません。
しかし、「清水建築工房」社長:清水は、「計画変更届」を出さずに、勝手に、工事を
変更しました。
   →
 「計画変更届」 を出すことにはなっていますが、出さないで工事を行っても、
      罰則がありません。違反建築が発生するのは、守っても守らなくてもいい
      あやふやな約束事ばかりだからです。

藤沢市は、1年間に約2500軒の着工があるそうです。
H16年以降、中間検査は義務付けられるようになったと言いますが、完了検査
のほうは、義務付けられていません。
片手落ちではないでしょうか? なぜでしょう?
国土交通省から主たる銀行へお達しが有り、完了検査が終わらない建物には、
ローンを組めない仕組みになったからだと言います。  
   → 
H16、10、01以降は、中間検査が義務付けられ、H16、09,30
      に確認申請を出した客は、中間検査が義務付けられない。どこかに
      線を引かなければならないにせよ、一日違いで、中間検査証が有ると無い
      では、
家の価値が違ってきます。客に責任は無いのに・・・です。
      完了検査も同じです。私どもがローンを組む時には、完了検査証など求め
      られませんでした。まだ、ほんの7年前に、
何も出付かずで、整備がされて
      いなかったということでしょうか。こんなに簡単なことなのに。

完了検査に行っているのは、8割くらいと言っていましたが、先日課長は2割位が
手一杯と言っていましたので、にわかに信用出来ません。
市役所が、我が家の完了検査に来なかったのは、「清水建築工房」社長:清水が 
完了届を出さなかった為だと言います。
   →
 
課長は固定資産税の税額を決めるのに、資産税課だけが来て、延べ床
      面積だけで決めるのは、やはり理に適ってはいないと仰っていました。
   →資産税課と建築指導課が1対、1セットで、竣工した家を見に来て、初めて税額
      が決められるべきです。
  
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県と市の職員が、茅ヶ崎市香川の「清水建築工房」社長:清水の家を訪ね問い質
したところ、清水は、違反と知りながら、違反建築を行っていたことを本人が認め
たそうです。

「清水建築工房」社長:清水は、欠陥や違反を重ね、建物の資産価値をゼロにしたばか
りでなく、「確認申請書」「検査済み証」など、売買の時に建物の価値を決める証書まで、
施主に渡しませんでした。
検査を拒んだ、避けたということは、欠陥であること、違反であることを、清水が認識して
行っていた事の現れです。
最初から、客を手玉にとって、騙してやろうと計画していたということです。
          

課長は、一級建築士の資格を持たれています。その課長が、我が家を見て「30年、この
仕事をやっているが、これ程ひどい欠陥住宅を見た事が無い」と仰いました。
資産税課も、「15年この仕事をやっていますが、こんなにひどい現場を見た事がありま
せん」と仰いました。
裁判をして、損害賠償請求が出ているのに、直す気も、払う気も無い「清水建築工房」
社長:社長をどうすることも出来ない・・・どの部署も強制力を持たない・・この部分を
刑事罰にしなければ、絶対に前に進みません。

プロフィール

kekkanzyuutaku

Author:kekkanzyuutaku
欠陥住宅を建てて逃げた茅ヶ崎市の清水建築工房の社長を追っています。御存知の方はお知らせください。

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