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「信じること」がタブーな世界


今の法律、制度、システムのままでは・・・
   業者を信じてしまったが=
欠陥・違反住宅の被害者 になってしまいます。

客は、建築士を、弁護士を、そして行政を、 絶対に信じない」「絶対に騙されない」 覚悟で、自分も法律を勉強し、建築を勉強しなければ、蟻地獄にはまって、一生の
財産を失い、家族の身体も生活もボロボロにされてしまうのです。
決して大袈裟ではなく、これが、現実です。
「これだけの大金を払うんだから、ちゃんとやってくれるハズ」と思うのは、勝手な思
い込みに過ぎません。
「家なんか建てなければ良かった。もう一度スタート地点に戻りたい・・・」被害者は、
皆そう思っているハズです。
「信じない・・・」だから、家は建てない・・・早く言えば、それが正解かも知れません。
「マンションなら大丈夫?」・・・そんな事はありません。
「姉歯事件が有ってから、法律が改正されて、大丈夫になったんじゃない?」・・・
  
実際に現場で、工事にあたっている人から話を聞いてみると、
「とても、怖くて写真なんか見せられない」と答えます。
実態は、今も、何も変わっていないのかも知れません。
耐震偽装、姉歯事件って一体何だったんだろう?
あの後、何がどう改善されたんだろう?
あの後、被害者達は、どういう運命を辿ったんだろう?
不思議な事に、マスコミは、私たちが一番知りたい事を、報道して呉れません。

この2週間のうちに、震度4以上の地震が、関東で3回も発生しています。
震度3以下の地震は、11月に入って40回も発生しているのです。
フィリピン台風規模の大きさの台風が、日本にやって来るのも時間の問題でしょう。
東日本大震災の、原子力発電の問題処理の仕方もそうですが、政府も東電も、
その場凌ぎの、うわっつらな対策を繰り返すばかり・・・自然災害の怖さを侮り、
今になって、四苦八苦しています。
「自分の体は、自分で守って下さい」と、呼びかけられても、家は、欠陥・違反だら
け:家が一番危険な存在なのです。


プロフィール

kekkanzyuutaku

Author:kekkanzyuutaku
欠陥住宅を建てて逃げた茅ヶ崎市の清水建築工房の社長を追っています。御存知の方はお知らせください。

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