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「清水建築工房」は、材木だけはいいものを使っています。不思議です。なぜでしょう???

「清水建築工房」は、紀州産の材木を専門に扱っている材木屋から杉材を仕入れています。「清水建築工房」の建築中の現場を見せられたら、誰でも一本物の太い杉材に魅了されるでしょう。私は、多くの住宅展示場を回ってみましたが、これほど立派な杉材を使っているハウスメーカーを見たことがありませんでした。こんなに立派な国内産の杉材が手に入るということは、信用のおける会社なのかと思ってしまったのです。しかし、この杉材こそが、くせものでした。「清水建築工房」の社長は、「杉材は、乾燥に時間がかかるので、今買っておかないと建築に間に合わない」とか「早くしないと他の客に買われてしまう」と言っては私に契約を急がせ、「杉材の代金」と称して一括先払いをせっつくのでした。つまり杉材を、客に契約を迫り、早々に代金を支払わせて、もう後戻り出来ないようにする手段として使ったのです。一本ものの杉材を使えば、客を呼べるし、信用もさせられると、そう計算してのことでしょう。契約さえしてしまえばこっちのもの、お金さえ出させればこっちのもの、そういうことなのでしょう・・・私がお金を払った途端に、毎日頻繁に来ていた社長からの連絡が、プッツリ来なくなりました。いつまで待っても打ち合わせに入る気配もありませんでした。
材木を仕入れるお金が無いということは、自転車操業でやっている会社なのだと、気が付かなければならなかったのかも知れません。店に品物を並べないで、客からお金を貰ってから仕入れに行く商売なんて聞いたことがありませんから。早々の支払いを要求されたら、営業実績が思わしくない会社かも知れないと疑ったほうがいいでしょう。おかしいと思ったら、絶対に、お金を支払う前に、信頼できる建築士に相談してください。
自然素材を謳えば自然環境を考えるいい会社だと、いい材木を使えば信用ある会社だと、思いがちです。しかし、一番肝心なのは大工の適切で優秀な仕事ぶり、腕前なのです。「清水建築工房」のように、こんな姑息なことに利用され、散々な工事をされて、素晴らしい材木や漆喰が泣いています。
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kekkanzyuutaku

Author:kekkanzyuutaku
欠陥住宅を建てて逃げた茅ヶ崎市の清水建築工房の社長を追っています。御存知の方はお知らせください。

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