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質問状に対する藤沢市長からの回答 一2一

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                     質 問状に対する、藤沢市長からの回答 
                 一 2 一 
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「建築士は、一定の資格を有する専門的職業人として建築主の特別の委任を
受けており、その有する知識・技術・経験などを駆使して、的確に業務を遂行する
義務があります。それだけに、建築物の設計及び工事監理にあたる建築主の
職責は重大であり
、建築士法に定めるところにより、建築士が工事監理を行う
場合は誠実に業務を行い、工事が設計図書の通りに実施されていないと認める
時には、直ちに工事施行者(この度は同一人)に注意を与え、設計図書及びその
前提である法に定める具体的な技術基準を満たす工事施行を図るべく監理する
義務があります。この業務を怠れば、戒告などの処分が課せられるだけでなく、
民法上の不法行為或いは債務不履行として損害賠償責任を負うべきこととなります。今回の件に関しましては建築士かつ工事監理者、及び現在は所在がありませ
、工事施工者であった当事者に責任があることは言うまでもありません。」
               ・・・・・・・・・・・・・
 ①問題は、知識・技術・経験を伴わない人間に安易に建築士の資格を与え、欠陥建築
  士を増産している事にあります。建築士法など絵空事です。
 ②問題は、「建築基準法に違反した」その事だけによって、処分の重さが決められてい
   るということです。違反建築を行った建築士=2~3か月の停職処分・・では、処分が
   軽過ぎます。欠陥工事は処分の対象になりません。損害賠償請求を無視して逃げ
     回っても処分の対象にならない。「建築士法」に抵触する行為をも、処罰の対象に
      するべきです。   
 ③問題は、二級建築士の資格を取得と同時に、工事監理者の資格も得られてしまう事
   です。
    「清水建築工房」社長 のように、デタラメな建築士がデタラメな工事監理者を兼任
      する・・これでは、チェック機能が全く働きません。
   建築士と工事監理者を兼任させない措置を取るべきです。
 ④「現在所在がありませんが?」・・・何を言っているのですか!
    登記上、「清水建築工房」は会社として、今も存続しています。
    負わなければならない責任は背負っているのです。
   茅ヶ崎市香川に住所が有り、先日、県と市の職員が社長宅を訪問しています。
   「清水建築工房」の看板を下ろせば、責任を逃れられるものではありません。
   喉元過ぎた頃に看板を上げ、ヤバくなったら看板を下ろす?
   家を建てるということは、一夜限りの舞台小屋をつくるのとは、訳が違うのです。 
   修繕をしながら見守るという責務を負わなければならない仕事です。    
   責務を負わない建築士がいたら、その責務を果たさせる事こそ、行政の役割です。
   痛くも痒くもない中途半端な処分しか出せないから・・処分が甘すぎるから・・
   行政など、業者にまで馬鹿にされるのです。 
       課長は、「建築業界の圧力を感じる」と、そう仰いました。
   圧力を感じる側のご機嫌伺いをして、圧力を感じない側を切り捨てにするのですか?
   

プロフィール

kekkanzyuutaku

Author:kekkanzyuutaku
欠陥住宅を建てて逃げた茅ヶ崎市の清水建築工房の社長を追っています。御存知の方はお知らせください。

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