調停・裁判に向かわない道を探したい!

「調停って何だろう?」
「調停って誰の為にするんだろう?」

欠陥住宅の被害者にとっての終結点は、「欠陥を修理し、安全を確保する事」です。


その為に、・引き渡された家の実態を知る必要があります。
その為に、・家屋全体の欠陥検査を行います。
家屋全体の実態を知り、工事を行った業者に修理を依頼します。
                                     ↓
        業者が修繕を行う     ※①業者が修繕を拒む       
  
           ↓                 ↓
                    第三者に交渉を依頼する (含市役所)
                      ↓           ↓
              業者が修繕を行う  業者が修繕を拒む
                                  ↓
                             ※④調停か裁判によって損害賠償を
                             請求する
                                  
                             ※⑤逃げて行方をくらます                                   ↓                                  
                             ※⑥知らぬ存ぜぬを続ける
                                  ↓ 
                           ※⑦危険箇所の修繕が行われないまま
                             放置される:未解決
             
                    
欠陥が発生した時、「10年間の瑕疵担保責任」があり、業者は修繕を行う義務を
負っている筈です。 だから①で、解決しなければおかしいのです
しかし、業者が拒んで、修繕を行わないということが起きています。
ここが、問題です。
この場合は、行政が中に入って、業者に対し行政指導を行うべきです。
行政指導を行い、修繕を行わせる。
それでも拒否する場合は、
懲罰
を設ける。
行政が、この任を負わないから、
被害者は第三者に交渉を依頼しなければならなく
なるのです。
 * * * ③までで、絶対に問題を解決する * * *
 ④⑤⑥⑦に進まないように、国が、
法整備をすれば、被害者はいなくなります。
被害者は、「調停」や「裁判」によって、問題が解決することを望んでいる
訳ではありません。
それよりも、「業者に、一刻も早く修繕を行わせ、とにかく安全が確保された
家に住みたい」・・・・それだけなのです。 
④⑤⑥⑦まで進まなければならないということは、交通事故のひき逃げ犯がケガ人
を放置して、逃げ回る行為と同じです。
建物だから許されるものではありません。
被害者にとっては、むしろ、凶器として残された建物の中に長年住むことのほうが、
ずっとずっと辛い苦しみです。
これに、刑事罰が無いということは、如何に建築業界が特別扱いされ保護されて
いるかということにほかなりません。
④⑤⑥⑦に進まない為には、行政による行政指導、懲罰しかありません。
それなのに、肝心な行政は、
建築業界からの圧力を怖がって、業者に対して指導・
懲罰を行えない・・・この不甲斐なさ、へっぴり腰が、解決に至らない原因でもある
のです。
欠陥検査→交渉→調停・裁判→判決→夜逃げ→未解決
なるべく、このルートには乗せないようにしたほうがいいです。
このルートに乗せてしまうと、結局、欠陥検査を行う建築士や、建築士と行動を共に
している弁護士に支払うお金で、修繕費用を得ることが出来なくなってしまいます。
折角の貴重なお金を、欠陥検査を行う建築士や弁護士を太らせる事に、使ってしま
うことになりかねません。
交渉が決裂しても、加害者に逃げられて損害賠償が支払われなくても、「後のこと
など知りませ~ん ♪」で終わりです。
その上、調停で待ち構えている調停員は?と言えば、殆ど、業者の息が掛かった
人達ばかり・・業者からの回し者と思ったほうがいいでしょう。
その辺の建築士よりも、もっと建築のことが分かっていません。
調停員を総入れ替えして、業界の息の掛かっていない人を調停員にしないと、今の
ままでは、公平でまっとうな判決など得られない。
それよりも、「回収能力の有る弁護士」を探し出して、その方に交渉に当たってもら
ったほうが賢明です。
害に遭われた方々、解決に向かわれた方々によって、是非
とも「回収能力の有る弁護士」のリストを作りたいのです。 是非、私どもに情報を
お寄せ下さい。
宜しくお願い致します。  
更に、被害者の会を作って、修繕に応じない「会社名」と「代表者名」を公表する
いう道も考えていかなければいけないと思っています。 



プロフィール

kekkanzyuutaku

Author:kekkanzyuutaku
欠陥住宅を建てて逃げた茅ヶ崎市の清水建築工房の社長を追っています。御存知の方はお知らせください。

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