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清水建築工房の社長と懇意にしている同業者、A建設のA社長に手紙を書いてみました。

清水建築工房と懇意にしていた同業の業者の方で、欠陥住宅を無くす為の、或る会に所属している方がいました。清水建築工房の社長とは、他県とは云え非常に親しい関係にあったようです。同業である建築のパートナーとして、また自然素材にこだわるというコンセプトのもと、二人で会社を立ち上げる計画もしていたようです。同業であるA社長が、もし本当の仲間であるならば、清水建築工房の社長の、「逃げる」という卑怯な行為を戒め、自分の行った行為に真摯に向き合って反省し、きちんと損害賠償に応ずるべきだ、と進言してくださると思ったので、連絡することにしました。清水建築工房の社長に私の家を建てて頂いたということ、多くの欠陥が発生し悩まされているということ、裁判所から判決が出た時点で逃げてしまったこと等々、同業者の立場から説得して頂きたい旨をまとめた手紙と、欠陥箇所をCDロムに収めてお送りいたしました。しかし、A社長は「私には一切関係の無いことですから」と、私が送った手紙とCDロムを一式そっけなく返してよこしました。同業者ではあっても、遊び興じるだけの仲間でしかなかったのでしょうか。「時間はかかるかも知れませんが、説得してみます」それ位の返事は頂きたかったです。とても寂しい関係だと思いました。同業の方はかえって言いにくいのでしょうか。それでいいのでしょうか。実は、最近、同業の方から私のもとに励ましのメールをいただきました。その方のように、同業者だからこそ、欠陥住宅を造る業者がいることを恥ずかしく思い、怒りを覚える感覚の方が健全なのではないでしょうか。
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kekkanzyuutaku

Author:kekkanzyuutaku
欠陥住宅を建てて逃げた茅ヶ崎市の清水建築工房の社長を追っています。御存知の方はお知らせください。

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