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いいように、してやられた・・・それが感想です。


私どものブログにメールを下さる被害者のご相談に共通する悩み・・・
それは
「欠陥の問題を、一体誰に相談したら良いのか?」
ということです。

被害者にとって、
 ・テレビにたくさん出ている建築士や弁護士が・・・果たして、本当に相談すべ
  き相手なのでしょうか?

 ・沢山の相談に応じている人が・・・果たして、本当に相談すべき相手なので
  しょうか?
 ・経験を積んできた人が、果たして・・・本当に相談すべき相手なのでしょうか?
考えてしまいます。

付き合った事も無い、初めて会う人を見抜くなんて、とても難しいことです。
結果、私どもは自分の経験を振り返ってみた時、相談するに値しない建築士や
弁護士たちに、随分、無駄なお金と時間を使ってしまった気がします。
「誰に相談したらいいのかわからない」・・・そう思っているうちに、建築士や弁護士
は、相手業者の悪口を言って、自分こそが被害者の味方!!とばかりに、言葉
巧みに、交渉を申し出たり、調停や裁判に持ち込もうとするのです。そうすれば、懐
にガッポリお金が入るのですから。
欠陥検査をする建築士たちや、裁判に出廷する弁護士たちは、何が問題で、何を
どうしなければならないか・・・本当は、一番良く知っている筈です。なのに、なぜ?
被害者を無くす為に、救う為に、一丸となって動いて下さらないのでしょう?
「風が吹けば、桶屋が儲かる」・・・欠陥住宅の問題が無くなってしまったら、儲から
ないから?
心ある建築士の方々が、被害者に力を貸して下さろうとしています。
ならば、心ある弁護士の方々も、被害者を救う為に、本気で行動を起こして下さら
ないでしょうか?
欠陥被害者の周囲にはびこる悪徳建築士に悪徳弁護士たちは・・何度も傷ついて、
皮だけになった被害者の、最後の骨の髄までしゃぶる、ハイエナです。 

二次被害、三次被害に遭わない為には、経験者たちの力で、解決に至るまでの
道筋づくりをしなければなりません。
被害者を食いものにする建築士や弁護士を排除する“ブラックリストづくり”から始
めましょう。
そして、高額なお金を出した分、それに十分に応えてくれる建築士や弁護士たちを、
被害者同士の情報交換によって探し出すのです。
間違わないで下さい!! 被害者が相談すべき建築士や弁護士は、決して、テレビ
に出ている人でもなければ、沢山の相談に応じている人でもなければ、経験を積ん
できた人でもありません。 (それを売りものにして、営業活動をしている人が多いの
です)
害者にとって、安心して住める、安全な住宅を取り戻す事、そこがゴールな訳で
すから、そのゴールにたどり着いて初めて一件落着なのです。そこに導く事が出来
建築士や弁護士こそが、実力の有る建築士、弁護士なのです。

残念ながら、私どもが依頼した欠陥検査の建築士、そしてその周りにおられた
東京弁護士会所属弁護士たちは、「裁判終わった~良かった~」と自己満足して
いたようですが、私どもには、お金だけ取られて、ゴールのずっと手前に置き去り
にされ・・ただ、彼らの思惑通りに、いいように、してやられた・・という感想しか残り
ませんでした。
損害賠償請求金額3600万円に対して、最初、裁判所調停員が出してきた損害
賠償金額は、なんと750万円。分・割・払・い・にすることで50万円上乗せして
800万円という金額が出た時、無能な弁護士は、「良かったじゃない。500万円位
だと思ってたのに上回って~」とのたまわれました。弁護士の本心が・・うっかり口を
ついて出てしまったのです。勝訴さえすれば、自分に成功報酬として100万円が入
ってくるのですから、判決の金額など、彼等にはどうでもいい話なのです。
欠陥検査の建築士は何と言ったか?「自分だからここまで出せた」と、何度も私ども
に恩を売っていました。
被害者を、どこまで馬鹿にする気なのでしょう?
800万円から100万円引かれてしまえば700万円。裁判費用を引けば、肝心な
修繕に回せるお金は殆ど残りません。
「こんな額で、どうやって直せるの?」・・・ここぞ腕の見せ所なのに、弁護士は、
被害者の為に、強硬に食い下がってくれません。
私どもが頑張って、食い下がるしかありませんでした。 
調停に1年8カ月も掛かったのに、この先、月々、20万円の分割払いでは・・ ・
直ぐに修繕出来ません。欠陥住宅の判決に、分割など 有り得ない話です。
そもそも、根拠のもとにきちんと積み上げ、その結果として原告側が裁判所に請求
した金額は、一体何だったのでしょう?
請求額とは、程遠い金額が出されたのに、弁護士は、なぜ?被害者の為に、もっと
烈火の如く怒ってくれないのでしょう? 
要するに、裁判所の中では、被害者だけが蚊帳(かや)の外に置かれ、調停員や
弁護士、建築士たちに、いいように、してやられる“出来レース”が行われているの
です。
日本の裁判所は、決して神聖な場所ではありません。
裁判官初め、誰もが、被害者の事よりも、「適当に早く終わらせて次に行く!」こと
にだけ頭が働いて、「手前勝手な茶番劇を演じている」・・そういう場所なのです。
勝訴しても、被害者に損害賠償が支払われなければ、決着したことにはならない。
なのに、
厄介なことになったら、早々に店じまいをして、次のターゲットに移る。 
中途半端で終わっても、あとは、自分でバンバンしなさいってことなのです。 
損害賠償を払わずに相手に逃げられたらどうするか?
支払いが遅れたら、強制執行をする準備をしておこうか?
なんとか刑事罰を問える案件はないか?
時効はいつか?等々・・・
当方の、無能な弁護士たちは、推測される次の事態に対して、何の備えもして
いなかった。 (言わなければ、領収書さえ出さないルーズな人間たちでした)


メールを下さった、この方が指摘しておられるように、
悪徳建築士や悪徳弁護士が裏で手を組んで、
欠陥検査 → 交渉 → 調停 → 裁判 へと、どんどん進めていく、
≪欠陥住宅被害者請負人≫なる職業が、成り立っているように思います。
検査・弁護士費用、調停・裁判費用と、次々に費用だけが吸い取られてしまって、
肝心の修繕費用が被害者の手元に残らない・・・
欠陥住宅被害者をカモにし、自分
達だけが丸太りしていくシナリオ。
最初の検査を、誤った建築士に依頼してしまうと、抜けられないスパイラルに
陥(おとしい)れられてしまう危険性が有るということです。
         *  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *     
れから欠陥検査に向かわれる方々や、裁判に向かわれる方々の為に
すでに欠陥検査を終えた方々、裁判を経験なさった方々からの情報を収集して
おります。経験談とともに、有能かつ実直、信頼出来る建築士や弁護士をご存知
の方は、是非お知らせ下さい。
大変な目に遭われた方、絶対に同じ思いを他の方にさせない為にも、 併せて
ご一報下さい。
そして、恥ずかしながら、私どもの為に、ねちっこい取立て屋や、腕のいい探偵を
ご存知でしたら、お教え下さい。



プロフィール

kekkanzyuutaku

Author:kekkanzyuutaku
欠陥住宅を建てて逃げた茅ヶ崎市の清水建築工房の社長を追っています。御存知の方はお知らせください。

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