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神奈川県建築安全課指導監督グループ 小島 良則 様へのメール

 

     神奈川県・建築安全課・指導監督グループ
     グループリーダー  小島 良則 様

藤沢市役所計画建築部に出向き、課長:金子氏と直接話をして参りましたが、
結論として、
市役所は、
「誰か善意のある第三者に欠陥を直して貰え」
「これは、詐欺だから警察に訴えろ」
「市役所としては、県に建築基準法違反建築である事の報告をするくらいしか出来ない」
ということでした。
「早急に耐震診断をして耐震工事を行う必要がある」
「善意の第三者に欠陥の修繕工事を行って貰ったほうがいい」
「違反建築を正すのは施主」・・・
と、そう言われても、損害賠償が支払われなければ工事に至ることが出来ないことを知っ
ていながら・・・<早く、解決する事を望む>・・・などと、藤沢市役所は、まるで他人事です。
こういう建築士に資格を与えた責任は、県に有ります。
欠陥・違反に対して厳正な処罰も与えられず、野放しにしている責任は、
県にも市にも有ります。
私は、裁判をして8年以上、「清水建築工房」社長:清水という人間を相手に、闘ってきました。
土地を買い、家を建てたうえに、検査だ
裁判だ弁護士だと、すでに500万円以上
ものお金を使ってきたのです。
個人の力では、ここまでしか対処出来ない・・・だから、行政の力を貸して頂きたいと申し上
げているのです。
それなのに、市役所は、「
市民個人の力など微力に過ぎない。うっちゃっておけば、そのう
ち諦めるだろう」・・・と、そう思っておられるような対応の仕方でした。
解決しようにも、損害賠償が支払われないでは、工事に至ることが出来ないで、住人の健
康被害状況、欠陥の状況は、日増しに悪化しています。
役所というのは、市民が窮地にいる時の為にこそ、存在するのではないですか?
昨年8月29日付で、貴殿より、「本県としましては、今後とも建築士法に基づく建築士
の指導という観点から、必要な対応を図っていきます」
という内容のメールを頂戴しま
した。
ならば、県は、この「清水建築工房」社長:清水という建築士に対し、何を指導し、どういう
対応を図ったのかを、具体的にお示し下さい。 


プロフィール

kekkanzyuutaku

Author:kekkanzyuutaku
欠陥住宅を建てて逃げた茅ヶ崎市の清水建築工房の社長を追っています。御存知の方はお知らせください。

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