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大津欠陥マンション・・・動画

私どもに頂いたメールの一部をご紹介させて頂きます。

「日本ブログ村、住まいブログ、欠陥住宅・・・・・と読み進んでいくうちに、
南海辰村建設が建てた大津欠陥マンションの訴訟ブログに辿り着きました。
世の中、本当に欠陥住宅の被害者が多いと思いました。
業者さんのブログは、驚きです・・・・・・・・」

      *  *  *  *  *  *   *   *    *    *    *    *
情報を頂き有難うございます。
南海電鉄の子会社である南海辰村建設が建てた欠陥マンション
「大津京ステーションプレイス」の動画・・・
見ました!!
 
南海辰村建設 大津欠陥マンション訴訟ブログ

どちらが悪いか?そんなものは見れば一目瞭然。
裁判で何年も掛けて、双方の言い分を吟味する???そんな悠長な話で
はありません。
危険と背中合わせの中で生活する住民に対し、姿も現さない、こんな卑怯
な業者の言い分など、聞くだけ時間の無駄です。
このままでは、大きな地震には耐えられないでしょう。

姉歯事件で一時、問題にはなったものの、根本的な問題に触れず、臭い物
に蓋をしてしまった程度で、何の解決にもなっていない・・・現場は何も変わ
っていない・・・これが、日本という国の、その場しのぎの、ツギハギだらけの
対処法なのです。
国土交通省に電話をしてみても、県や市に直接出向いて訴えても、
「国会議員が建設業者と仲良しこよしなので~何も変わりませ~ん」
そう答えるだけ。
自然災害の脅威に対しても、巨大地震の到来に対しても、まるで他人事です。
ほんの一瞬で終わるオリンピックよりも、、国も行政も、『国民の命』を守ることに、
もっともっと真剣に向き合って、貴重な血税を使って頂きたいものです。
消費者を守るべき法律を作らず、整備せず、指導 ・監督に当たるべき行政は、
建設業者を甘やかすだけ甘やかしてきました。
その結果が、南海竜村建設社長の動向に如実に表れています。
「清水建築工房」清水氏も、ほとんど同じような工事、同じ言動、同種の人間
・・・と感じました。

動画の中に、弁護士達が円陣を組んで対策を練っている場面が有りました。
しかし、どんなに弁護士の頭数を揃えても、戦力になど成り得ません。
経験から、そう痛感しています。
国が、『欠陥・違反住宅を絶対に建てさせない』という立場に立って、根本から本腰
を入れて、システムを変え、法律を整備しなければ、今のまま加害者の逃げ得に
なってしまう状況は変わりません。
欠陥・違反建築問題の解決を、自己責任として施主に負わせるのは、国や行政
の怠慢でしかありません。
即刻、建て直しを命じる!そう命令出来るだけの権力を持った部署が存在して
欲しい、切にそう思います。
その為には、被害者が団結する事、とにかく被害者が団結して訴える 事です。




プロフィール

kekkanzyuutaku

Author:kekkanzyuutaku
欠陥住宅を建てて逃げた茅ヶ崎市の清水建築工房の社長を追っています。御存知の方はお知らせください。

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