社長の親兄弟にも責任は有る!

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           社長の親兄弟にも責任は有る!!  
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「清水建築工房」の社長は、現在一軒家に住み、何事も無かったかのように
平然と、質を落とさない生活を続けています。
茅ヶ崎の土地と家は、清水社長の両親の所有になっていました。
私が直接、社長宅に交渉に行った時、社長は、「損害賠償を支払おうにも、財産
が無いから、払えない。この家も親のものだし~」と嘘ぶいていました。
テレビ朝日の「スーパーJチャンネル」の取材で、マイクを向けられても、自分の
母親が「何故?息子がやった事の責任を親が取らなくてはいけないのか・・・」と
言っていると答えていました。
社長が姿をくらました時、私は、何度か親兄弟にも手紙を書きました。
手紙の内容は、親兄弟に責任を取るように・・・という内容ではありません。
清水社長に、自らの責任を取るよう、周りから諭して欲しいという内容でした。
しかし、梨のつぶてで、誰からも一切連絡はありませんでした。
*****人として、道義的に首を傾げますが、法的にも、親にも責任がある事は
明らかです。
親や妻が、清水建築工房の役員になっていたという証拠があります。
私の家を建てている間、取締役は、父親と妻であり、母親は監査役になっています。
父親も妻も、会社を代表する取締役です。 
母親も監査役として監査を怠った責任を負うべき立場にあったのです。
この一族に責任が無かったとは言わせません。
*****一昨年、父親が死亡しました。
その際、親族同士の話し合いが有ったのでしょう。
清水社長にも取り分があった『実家の家屋敷』と『社長が住んでいる茅ヶ崎の家
屋敷』等々の財産を、母親と兄名義に書き替えました。
裁判中にも、清水社長は自分名義で買った北鎌倉の300坪の土地を、金銭の
やり取りを行わず、名義だけを妻に書き替えています。
自分の名義にしてしまうと、差し押さえられる・・・そう見越して、私に支払いを
しなくて済むように・・・親族で話し合ったとしか考えられません。
でも、そうはいきません。
「父親が死亡したことにより、父親の取締役としての責任」を、今度は相続人で
ある母親、そして社長の兄弟すべてが相続したことになったのです。
「親には責任は無い」という清水社長の言い分は、
道義的にも法的にも通りません。
 
登記上、れっきとして「清水建築工房」は、今尚、存在しています。
茅ヶ崎の事務所兼住居から「清水建築工房」の看板を外したところで、決して
責任が無くなるわけではないのです。
30人以上の弁護士の方々が私どものブログを見て、
「法律に不備が有る事」が悔しい・・・
「幾つもの抜け道」が有ることが残念・・・というメールを下さっています。
    ならば、被害者たちと弁護士たちで
    力を合わせて法律を改善しましょう!!

    心ある建築士の方たちも力を貸して下さい。





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kekkanzyuutaku

Author:kekkanzyuutaku
欠陥住宅を建てて逃げた茅ヶ崎市の清水建築工房の社長を追っています。御存知の方はお知らせください。

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