誰も何も言う人はいなかったのか?

私のブログにリンクを貼って頂きました。感謝致します。

http://ameblo.jp/gocci-an/entry-11829682232....  
 
沢山の職人が関わり合い、皆の力があってこそ、一軒の家は建ち上がります。
ですから、この方がおっしゃる通り「誰も何も言う人はいなかったのか?」
という
ご質問は当然のご指摘だと思います。
「清水建築工房」の職人たちは皆、「張りぼて」で「上げ底」の工事をやらされて
いる事を、承知でやっていたのだろうと思います。
手抜き工事や安普請をして、利益最優先を図る事は、上からの命令でなければ
下の者たちが勝手に出来ることではありません。
ましてや、客との引き渡しが遅れに遅れているのに、客のほうの工事をほっぽり
投げて、社長の私邸を建てる為に職人が皆駆り出され、文句も言わず黙って
ついて行ってしまう職人たちです。
下手に社長に逆らったら、次から仕事が貰えなくなるのですから、職人たちは、
常にイエスマンでなければならなかったのでしょう。
腕が有って、知識が有って、プライドが有ったら、誰もこんな会社には、見向き
もしなかった筈です。
下手な職人程、こんな会社にしがみついていなければならないのです。 
清水社長は、ちゃんとその弱みを知っていて、逆らわせなかった。
だからこその悪循環。
つまり、利益優先の会社には、下手な職人しか集まらないということです。
設計士や担当者なる者たちは、清水氏の、安全を度外視したやり方に、
ついて行けなかったのでしょう・・・意見する事をせず、独立する道を選んで、
皆、さっさと辞めていってしまいました。 
   ・清水氏は、「泥船」を客に売りつけました。
   ・客を乗せたまま、「泥船」が海の中に沈むのを知って、自分だけ荷物
    をまとめて、いち早く泥船から逃げ出したのです。
   ・韓国の観光船「セウォル号」沈没事故の船長の行動とダブって見えます。
   ・利益優先の余り、安全を度外視した船会社ともダブッて見えます。
   ・それを見過ごしてきた韓国政府は、「泥船」を客に売りつける建築業者に
    加担して、見て見ぬふりをしている日本政府とも重なります。 
「家」は、「住人の命を預かる」使命を持ちます。
そういう信念のもと、安全に建てられた家でなければ、絶対に、引き渡される
べきではありません。
第三者による2回、3回の欠陥・違反検査を受けた住宅しか、売買されて
はいけないのです。
しっかりと、その道を作る事が国・行政の大事な役目な筈。
なぜ?それが出来ないのか?
国が、消費者の目線に立っていないからです。
国が、「客の命を守る」という観点に立っていないからです。
韓国政府と全く同じ体質と言わざるをえません。

東日本大震災は、建物に対する日本の安全対策の在り方が問題視される
べき非常に大事なチャンスでした。
しかし、津波によってすべての建築物が流され、
地震による建物の倒壊が、
証拠として残ることはありませんでした。
逆に、「流されてしまえば証拠は残らない」・・として、更に、建築業者の気の
緩みにつながりかねません。
また、復興の為、建築の需要が増えることによって、利益優先の「「清水建築
工房」のような悪徳業者が、ますます増えるであろうことが懸念されます。
被害者の方々からのメールが増えています。
これらの声を早く中央に届けなければ、状況は絶対に変わっていきません。
是非、皆様の経験を私どもにお知らせ下さい。

尚、清水氏は現在、懲戒処分を受けている身であり、建築の仕事には就け
ない事になっていますが、処分前と同様、毎朝同時刻に出掛けています。
清水氏の近況について、何か情報をお持ちの方、どんな小さな事でも結構
ですので、是非お知らせ下さるよう お願い致します。





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kekkanzyuutaku

Author:kekkanzyuutaku
欠陥住宅を建てて逃げた茅ヶ崎市の清水建築工房の社長を追っています。御存知の方はお知らせください。

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