〇〇義塾、塾長に手紙を出しました ②

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       〇〇義塾、塾長に手紙を出しました ~その2~
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人として・・・
健常者でありながら聾唖を装い、他人の同情を買うニセ作曲家の姿は、
余りにも浅ましく見苦し過ぎます。
慎重な上にも慎重であらなければならない科学者でさえ、名誉欲に駆られ、
或いは、先を争うばかりに、世に及ぼす影響を考えられなくなっています。
「私的流用」と言えば、政治家には、どこからか、幾らでもお金が沸いて集まっ
てくる仕組み・・・
「まさか??」と思う事が、最近頻発して起きています。
日本という国は、ますます、全くもって秩序の無い、混沌とした世の中になって
参りました。
日本人の倫理は、一体どこに行ってしまったのでしょうか?
倫理の無い人間に翻弄されたと言えば、私ども家族も例外ではありません。
私は、〇〇義塾普通部〇〇〇〇君の保護者である「清水建築工房」代表で
ある清水氏に新築を依頼しました。 
***清水氏は、神奈川県より「建築業認可取消処分」を受け、更に、現在、
「業務停止」という、二度にわたる懲戒処分を受けております**

「地元の工務店は、地元の客を裏切らない」と、よくそう言われます。
近所に暮らす地元の工務店は、客にとって一生付き合いながら暮らしが
出来る利点が有ります。
私どもも、その心算で、信頼して清水氏に新築を依頼したのですが、住み
始めて間もなくから次々と欠陥が現れてまいりました。
清水氏に修繕を依頼したのですが、謝罪は勿論のこと、どんなに待っても、
現場を見に来ることも、修繕に応じる事もありませんでした。
寧ろ、私どもをクレーマーとして悪者扱いする態度でした。
欠陥専門の業者に検査をして頂いた所、100箇所にも上る欠陥が見つかり、
建築士や漏水専門業者からは、直ぐに建て直しをしなければ、住人の身に
危険が及ぶとの指摘を受けました。
清水氏が、のらりくらりを続け、現場を放置したまま修繕しようとしないので、
裁判をして損害賠償を請求するしかありませんでした。
裁判でも、清水氏は、のらりくらりの時間稼ぎをし、裁判に1年8カ月を要しまし
た。
私どもが勝訴はしたものの、「田舎の小さな工務店」という、それだけの理由で、
裁判所から出された金額は、こちらの請求額に遠く及ばないものでした。
しかし、何より早急の修繕が必要でしたので、私どもは泣く泣く判決に承諾
致しました。
にもかかわらず、清水氏は、裁判所からの損害賠償支払い請求が出された後
家族で夜逃げのような形で何処かに引っ越し、居場所がわからなくなってしま
いました。
家はモヌケの殻で、ドアにはただ、「貸家」という紙が貼ってありました。
連絡先の表示は一切ありませんでしたので、欠陥被害で同じように困っていた
客達は、清水氏との連絡の取りようがなく、困って右往左往しておりました。




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kekkanzyuutaku

Author:kekkanzyuutaku
欠陥住宅を建てて逃げた茅ヶ崎市の清水建築工房の社長を追っています。御存知の方はお知らせください。

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