〇〇義塾、塾長に手紙を出しました ⑥

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         〇〇義塾、塾長に手紙を出しました ~その6~
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清水氏の妻(旧姓 〇〇〇子)は、〇〇義塾大学を出ているそうです。
何が何でも、息子を〇〇義塾幼稚舎に入学させたかった・・・それならば、
尚の事、親として成すべきは、例え失敗しても、最後まで責任を果たす姿を示
す事こそが、子供に対する真の教育ではないのですか?
人に迷惑を掛けたら、まず逃げる。
夜逃げをして、ほとぼりが冷めるまで身を隠す。
知らぬ存ぜぬを続ければ、いつかは、それがまかり通る・・・
〇〇義塾に子供を通わせている保護者の、これが、親としての身の処し方なの
でょうか? 
自分さえ良ければいいという利己的な人間、倫理に欠けた人間・・・
〇〇義塾では、人として、親として、そう生きろと教えておられるのでしょうか?
責任を負わず、放置したり、雲隠れするケースが非常に増え、建築に関する
訴訟も増え続ける一方です。
それだけ泣いている被害者も多いということです。
資産価値ゼロの欠陥住宅を建てられても、被害者は、生涯に亘ってローンを
支払い続けなければなりません。
いつか、どこかで、きっと、私どもが今抱えているような問題で、被害者と
加害者の間に、殺傷等々の刑事事件が起きるでしょう。
時間の問題です。
早く、この問題を「社会問題」として世に出して、法律の整備をするなりして、
解決策を見出さなければなりません。
被害者として、世論に訴える・・私どもには、その使命が有ると考えています。

「新しい家で、幸せな日々を重ねたい」誰しもが願う夢です。
それが、不幸にも、清水氏という心無い、無責任な建築業者に出逢ってしま
った事により、長きに亘って、私ども家族は翻弄され続けて参りました。
ひき逃げに遭い、その犯人が近所で何食わぬ顔で平然と暮らしている・・・
いや、それ以上にひどい話です。
刻々と危険が増す現場から、逃げる事は、出来ないのです。
危険な現場を、毎日、目にしながら、私どもはその中で暮らさなければならな
い・・これは、大変なストレスです。
心が晴れた日など、一日もありません。
一刻も早く、この地獄から脱して、平穏な日々に戻らなければ、私どもの家族
ひとりひとりの一生が、台無しになってしまいます。
息子を、日本一高額な授業料で知られる〇〇義塾に通わせるお金は有る、
でも、裁判所から命令された損害賠償を支払うお金は無い・・これでは、世論
が黙ってはいません。
徹底的に身辺整理をしたうえで、被害者への損害賠償を最優先に行うべき
です。
それが、人としての、当たり前の道です。


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kekkanzyuutaku

Author:kekkanzyuutaku
欠陥住宅を建てて逃げた茅ヶ崎市の清水建築工房の社長を追っています。御存知の方はお知らせください。

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