マシンのメンテナンス・・・ライダーの命を守るために、見えない所のメンテナンスが、いかに大事かということを、元ライダーだった社長は、誰よりもよくわかっていた筈です。

整備士がネジを1本締め忘れても、ちょく命にかかわるような、シリアスな現場に身を置いてきて、社長はなぜ、客の命を危険にさらすようなことができるのでしょう。社長が建てた家は、一生懸命やったのに、たまたまミスしてしまったという、そんな生易しい欠陥ではありませんでした。「客なんて、見えない所は蓋してふさいでしまえば、なにもわからないんだから」そんな気持ちで建てたとしか思えないヒドさです。「なにもわかってない」のは、社長アンタだろ・・って言ってやりたいです。手塩にかけて育てれば、野菜も草花も、ちゃんとそれに応えてくれます。家造りだって同じことです。愛情を持って建てれば、家も、ちゃんと地震や風雨に耐えてくれます。信じて任せてくれた客の期待に応える為に、工務店がすることは、最大限努力して欠陥の無い家を造ること、これに尽きると思います。工務店選びが、賭け?であってはいけない。なんとかして業界全体のスキルを上げる方法はないものでしょうか?
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Author:kekkanzyuutaku
欠陥住宅を建てて逃げた茅ヶ崎市の清水建築工房の社長を追っています。御存知の方はお知らせください。

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