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「逃げたGPライダーを追え!!」 8 身の程しらずの拝金主義

身の程知らずの拝金主義!!

お金を何時払って貰えるのか、それが社長の一番の興味だった。
何故かは後で解る。
しかし、そこまで、客はすでに2000万円近いお金を払い込んでいた。
もともと契約書には、お金を途中で分割して支払うなどと云う条項は無かった。
途中で分割して支払って欲しかったのなら、きちんと契約書に謳っておかなければならなかったのだ。
そもそも、途中でお金を要求する事自体おかしなことだということに気づいていない。
契約書を軽んじていた。

契約に定めた金額についても同じ事、その金額内に納めようなどと全く考えていなかった。
竣工の期限が過ぎても、殆ど出来ていない。
そんな中で、社長は、客に、見積もりを500万円も上乗せして請求してきた。
契約書の金額はあって無いようなものだった。元々どんぶり勘定だった。
設計が出来ていない所は、概算一式と書いてある。
これではいったい何が金額に入っているのかわからない。
こうして欲しいというと、値が上がった新しい見積書が出てくる。
それでは、特注ではない清水建築工房の標準と言うのは何なのかと言っても、注文住宅の経験の浅い清水建築工房には、そんなものは無かった。
分厚いカタログを渡され、この中から選んで欲しいとか、こういうものしかありませんと言って来るのだった。
しかし、それは当初要望していたのとは違うものでしかなかった。
出された見積書は12通にも及んだ。



DSC01434小 


  







    次々と出されてきた見積書

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kekkanzyuutaku

Author:kekkanzyuutaku
欠陥住宅を建てて逃げた茅ヶ崎市の清水建築工房の社長を追っています。御存知の方はお知らせください。

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