「逃げたGPライダーを追え!!」 21究極の犠牲は無辜のものに!!

究極の犠牲は無辜はものに!!
踊り場に手すりが無いのもそのままだった。
その手摺の無い踊り場から、愛犬のシーズが落下した。
ベランダの外で遊んで、入って来ると、何時もならワンと叫ぶ。
そう思って目を離した一瞬だった。
バサッと音がした。
落ちた瞬間、全く動かなかった。
およそ3m、小型犬にはかなりのショックであったはずだ。 
あわてて動物病院に連れて行って、一命は取り留めたが、その後寝たきりの生活になった。
1年以上何とか頑張ったが、ついに命を引き取った。 

柵2 










大好きな外で走り回る事ができなくなった。
親が子供にちょっと大きな声を上げると、子供が怒られているのではないかと、二人の間に入ってくる優しい心の犬だった。
恋2 








こうした被害状況を、被害者側弁護士から報告されても、社長は意に介することが出来ない。
私は悪くない、全て施主に言われた通りにやったまでだと。
誰がみても、設計士としての建築基準法令に対する知識不足、施工監理者としての技術不足、契約に対する認識不足、注文住宅を建てるうえでのマニュアル不足、何より建築の基本的な知識不足は、否めない。
建築士は、建築基準法に違反した建物は、たとえ施主が希望したとしても建ててはならないのである。だが、そのことも、彼には理解出来なかった。
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Author:kekkanzyuutaku
欠陥住宅を建てて逃げた茅ヶ崎市の清水建築工房の社長を追っています。御存知の方はお知らせください。

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