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「逃げたGPライダーを追え!!」23 調停員って何者!!

調停員って何者!!

裁判所の実地見分というものがある。
ある程度、論点が整理されると、裁判官と2人と調停員が、こちらも弁護士、建築士立会いの下に、欠陥の家を訪れて調査する。
この建築専門の調停員は、実地見分で客の家を訪れた時、耐力壁が乗っているのが、鉄筋の無い基礎の上だという説明を聞いても、「地震が来てみないと倒れるかどうかはわからないしな」と言っていた。
地震で倒れはしなかと心配している、客の目前でである。何という無神経な人だと、あきれた。 


 基礎に鉄筋が入っていない基礎に鉄筋が入っていない2










左が、鉄筋施工後の写真、右がコンクリート打設後の写真。鉄筋の無い部分に、できあがるとコンクリートが打ってあるのがわかる。

中立の立場で見なければならないはずの調停員が業者よりの判断をしているのではないか。
調停員としては失格の烙印を押されるべきだった。しかし、調停員をやめさせるということはできないようだった。

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kekkanzyuutaku

Author:kekkanzyuutaku
欠陥住宅を建てて逃げた茅ヶ崎市の清水建築工房の社長を追っています。御存知の方はお知らせください。

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