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「逃げたGPライダーを追え!!」 24調停

調停!!

被害者夫婦は、毎日徹夜のように証拠を揃え、研究発表のように大きな紙に説明文や写真を展開するなどして、調停の場で欠陥の状況や今のひどい生活状況を訴え続けていた。
しかし、この頑迷な調停員は無視した。自分の建築知識が最高であり、自分以上の者はいない。 
 
被害者が使った説明文
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これ以上長期化はできないと(裁判官は3回交代していた)、ついに、裁判所から調停案が示された。
損害賠償請求額3600万円に対し、裁判所が出してきた額は、800万円。
あの調停員は、弁護士が言っていたように、欠陥は認めても、これでどうやって直すのかというような驚くほど安い金額しか出さない人だった。
また、裁判所は、部分補修しか認めなかった。
例えば漏水でも、そこの補修しか認めていない。外壁を取り外してやり直さなければならないと主張していたが通らなかった(このことが後々被害を拡大させてしまうことになる)。

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kekkanzyuutaku

Author:kekkanzyuutaku
欠陥住宅を建てて逃げた茅ヶ崎市の清水建築工房の社長を追っています。御存知の方はお知らせください。

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