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「逃げたGPライダーを追え!!」25 調停案の内容その1

調停案の内容 その1 
穴を掘れば欠陥にあたる!!

ある日家の外回りを被害者の妻が見ていた。
外回りの仕上げも汚かった。
土台の立ち上がりの表面も、あまりにも汚くて、やり直させたのだが、それでも雑な仕上げだった。特に二階を支える柱の部分に、下まで伸びる長い亀裂があることに不信を持っていた。
何となくこの辺りが危ないと感じた。
スコップで掘ってみた。
片づけていなければならないはずの、クギとか仮設のタコ糸とか、いろいろ出てきた。
何かおかしいと思って掘ってみた。ちょっと掘るとコンクリートが出てきた。
ベタ基礎になっている。その基礎のコンクリートである。
その下には、家を支える柱状杭があって支えているはず、しかしいくら基礎の下を掘ってみても何もでてこない。
やっと出てきた杭は、柱の真下には無く、奥にずれていた。
これでは、きちんと柱を支えることはできていない。
だから上のコンクリートにもひび割れができたのではないか。
柱状杭による施工が適切でないのに、その柱状杭による施工自体にも問題があった。

20110621215942e1b.jpg施工計画では、柱状杭は2階を支える柱の下にくることになっていたが、実際の施工では、ずれている。








 画像 021 





2階を支える柱の下には、亀裂が走っている。












 

杭1  ずれている柱状杭

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kekkanzyuutaku

Author:kekkanzyuutaku
欠陥住宅を建てて逃げた茅ヶ崎市の清水建築工房の社長を追っています。御存知の方はお知らせください。

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