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「逃げたGPライダーを追え!!」 35 受け入れられない調停案だが!!

受け入れられない調停案だが!!

鑑定人として客についていた建築士は、どうしたらこの金額で直せるのか意見を伺いたいと、裁判所に意見書を出したが、何の回答も無かった。
「とても、とても、理に敵った金額ではない」・・裁判所が出してきた損害賠償金に対して、被害者はそう言いながらも、早く危険なところだけでも欠陥を直さなければ、自分たちの命にも危険が及ぶ。妻は息ができず動けなくなることがしばしばだった。仕方なく受け入れると裁判所に申し出た。
苦慮の末の決断だった。
しかし、清水建築工房の社長は、頑として首を縦に振らなかった。
裁判官と調停員から、「この案で受け入れてはどうか」「正式に裁判になっても勝てる見込みはないだろう」とまで説得され、その説得は、3か月にも及んだ。
「何で訴訟を起こされたのか?」真摯に受け止める気持ちが、彼には、無い。だから、「訴訟を起こされた」・・その事が気に入らない。意固地になる一方だった。
しかし、社長をただの駄々っ子と見てはいけなかった。

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kekkanzyuutaku

Author:kekkanzyuutaku
欠陥住宅を建てて逃げた茅ヶ崎市の清水建築工房の社長を追っています。御存知の方はお知らせください。

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