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「逃げたGPライダーを追え!!」43 自作で自縛!!

自作で自縄!!


玄関から追い出された被害者夫婦は、むしろ「警察に来て貰って、洗いざらい事情を知って貰ったほうがいい」と外で話し合った。
今度は被害者のほうが、警察に説明のために電話を入れた。
「先ほど電話があったと思いますが」と言っても警察は要領を得なかった。
実は、社長は、実際に電話をしたのではなかったようだ。
電話をしているように見えたのは、一人芝居の演技だった。
それで被害者は帰るだろうと、事前に計画していた策略だったのだ。
ところが、被害者からの電話で、本当にパトカーが家に横付けされてしまって社長はあわてた。
近所の人に知られてしまう・・・社長がとっさに心配したのは、その事だった。
社長は、警官を何とか早く帰したい一心で、「後で被害者に手紙を書くから」と、警官にそう約束して、その場を取り繕った。
いまさら何の文書だろう。
後日、確かに、社長からの手紙は被害者に届いた。
しかし、具体性の無い、言い訳ばかり。
誠意の一かけらも無い文章が、つらつらと書かれた紙切れに過ぎなかった。
とりあえず、その場しのぎの、時間稼ぎをしただけ・・。
本来なら、直接被害者の自宅に赴いて、これまでの経過を述べ、今後どのようにして賠償金を支払うつもりなのか、資金計画を被害者に話し、了解を得なければならなかったはずだ。
賠償金には、遅延利息もつき、莫大に膨れ上がっていた。
どう自分が今後生活し、事業を起こすなどして、資金を稼ぎ、こういう計画で払っていこうと思うと、協力を申し出なければならなかったはずだ。
この期に及んで、まだプライドのようなものがあるのだろうか。
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kekkanzyuutaku

Author:kekkanzyuutaku
欠陥住宅を建てて逃げた茅ヶ崎市の清水建築工房の社長を追っています。御存知の方はお知らせください。

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