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裁判所が、もっと被害者の力になってくれたら・・・

私は、今回、初めて「調停」を経験しましたが、「調停」の在り方にも、相当問題があると思いました。こっちは、ヘッドギアとグローブを着けて、相手とガンガンやり合うつもりでリングに上がったのに、試合をする前に、レフリーに頭をなでられて、リングから降ろされた感じです。加害者から一度ブローを食らって、裁判所にはガッカリさせられて、結局は、ダブルパンチを食らったようなものです。判決に影響力を持つのは、裁判官や弁護士ではなく、むしろ調停員です。調停員に、我が家の欠陥現場を見せても、「た~いした欠陥じゃない。すぐに直る」と、すべてを過小評価されました。「あなたの立ち位置、おかしいんじゃないの?」私は口に出しかけて、ぐっとこらえましたが、心の中で、裁判所は、調停員として、偏らず、健全な見方の出来る人を選任して貰いたいとそう思っていました。また、調停員が一人だと、独善に陥ってしまいがちです。公平性を保つためには、裁判官や弁護士以外に、同じ調停員の「複数の目」と「複数の意見」が必要です。双方の気持ちを丸く収めるのが「調停」だとすると、さ-てどうでしょう?「一丁あがり~」と早く片づけてしまいたい人達によって、サッサッサッと出された判決の内容は、提示額の根拠に乏しく、理不尽さだけが残るものでした。「清水建築工房」を訴えに行った裁判所で、なんだか「裁判所」をも訴えたくなりました。
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Author:kekkanzyuutaku
欠陥住宅を建てて逃げた茅ヶ崎市の清水建築工房の社長を追っています。御存知の方はお知らせください。

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