「あと500万円出せ?」・・って契約と話が違うじゃないですか。

「予算は〇千万円なので、その範囲内で収めるようにお願いします」私は、そういう約束で契約をしました。しかし、工事に入って1カ月ほどすると、社長は「別途料金」という言葉を使い始めるようになりました。工事に入る前に設計士と打ち合わせていたものまで「棚は10万円~、窓飾りは30万円~別途料金を払わないと付けない。」「コンセントの位置をちょっとずらしたい? それも別途料金」と言い出し、予算額に500万円も上乗せをして請求してきたのです。誰だってそうだと思うのですが、家を建てた後の生活設計があります。外構工事や子供の学資と養育費、病気やケガをした時の備え等々はどうしても必要です。全財産を建築費に充てるわけにはいきません。私は、こういうやり方は契約と違うことを社長に告げ、きっぱりと断りました。しかし、それからです・・社長の私に対する態度が変わりました。3日工事に来ては4日休み、4日来ては一週間休み、どんどん工事を遅らせて、実は、工事に14カ月もかかったのは、こういうことがあったのです。客の懐具合に探りを入れながら見積もりを上げていく、そして、これ以上絞り取れないとなったら、イジメのような嫌がらせ・・ほったらかしにされてしまった現場で、私たち家族は、途方にくれながら、家中のペンキを塗りました。 
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欠陥住宅を建てて逃げた茅ヶ崎市の清水建築工房の社長を追っています。御存知の方はお知らせください。

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