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欠陥住宅の被害者の保護は保険制度でいいのだろうか?

瑕疵担保履行法について考えていきたいと思います。
瑕疵担保履行法は、保険制度によって、欠陥住宅の被害者を救済しようとするものです。
私のブログにも、現在では、欠陥住宅を建てられても、私のように救済されないなどということはありません、というメールが読者の方から寄せられたことがあります。
私は、この法律の施行前に建てたので、適用されませんでした。
そのため、この法律の恩恵を受けることは無かったのです。
しかし、あらためて、この法律を見てみると、果たして保険制度で被害者を救済することでいいのだろうかと疑問に感じています。
むしろ、欠陥住宅が生まれることの本質を見失わせているような気がします。
そのことを、これから書いていきたいと思っています。
プロフィール

Author:kekkanzyuutaku
欠陥住宅を建てて逃げた茅ヶ崎市の清水建築工房の社長を追っています。御存知の方はお知らせください。

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