スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

次々と送られてくる見積書ー全部で12部ー

見積書 DSC01436.jpg

これは見積書です。一式請負契約だったはずなのに、金額が変わったといって、見積書が続々でてくるのです。一式請負というのは、その金額で請け負ったら、その金額の範囲内で工事を請け負うということであって、途中で金額が変わるということは原則ないはずです。ところが、清水建築工房には、この原則が通用しませんでした。もともとどんぶり勘定で、概算とか「一式」でいくらという記述が多いのです。この概算や一式に何が入っているのか全くわかりません。ちょっとこういったことをして欲しいというと、それは見積の範囲外だからといって、新しい見積書が出てくるのです。かといって、これが見積の範囲内のやり方、仕様だというものが無いのです。いったいどういう風にしたら、見積の範囲内に収まるのかわかりません。範囲内か、範囲外かは、清水建築工房の胸算段に委ねられているのでした。
プロフィール

kekkanzyuutaku

Author:kekkanzyuutaku
欠陥住宅を建てて逃げた茅ヶ崎市の清水建築工房の社長を追っています。御存知の方はお知らせください。

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

カテゴリ
リンク
フリーエリア
月別アーカイブ
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。