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新築の99パーセントは、違法・欠陥住宅です

1981年(昭和53年)の「新耐震基準」以前の建物に耐震性の問題があるとしていますが、それ以降の建物が安全である保障はどこにもありません。

工事不良や施工ミスによって、むしろ危険性の高い建物が、何のチェックも通らずに消費者に引き渡されてきました。

東日本大震災では、津波で全てが流れ去ってしまいましたが、津波が無かったら、相当な数に上る家屋倒壊や圧死者が報告され、それを機に、今頃は、建築についての徹底的な見直しが検討されていたのではないかと思います。

国は、「今後10年間で住宅の耐震性の向上」を目指すと言い、「犠牲者を半分にする」と意気込んでいますが、繰り返し大災害に遭い、その都度数多くの犠牲者を出しながら「災害に強い住宅」を目指して来なかった、その国は、具体的に、どこから? 何から?着手するつもりなのでしょうか?


欠陥工事の現場を片っ端から修理して回っている業者に伺ったところ、
「新築の99パーセントは、違法・欠陥住宅だ」
「欠陥の実際の現場写真を見たら、怖くてマンションなんか買えない」
ということでした。

大手建築会社も素人のような下請けを使って工事をしていますから、大手の建築会社なら安心ということは言えないのです。

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kekkanzyuutaku

Author:kekkanzyuutaku
欠陥住宅を建てて逃げた茅ヶ崎市の清水建築工房の社長を追っています。御存知の方はお知らせください。

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