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政府は小手先だけの法律いじりをしてきただけです

国土交通省は、今年3月10日、消費者の需要を喚起し住宅投資の拡大を図る目的として、省エネ住宅エコポイント制度を復活させました。

経済を活発化させる一環として、国民に、省エネ住宅の新築やエコリフォームの普及を促したい意向のようですが、東洋ゴム株式会社の一件に見られるように、建築業界の現状は何ら改善がなされていません。

粗製乱造で、現場は惨憺たる状態なのに、
「家を建てろ!マンションを買え!」
と、景気回復の為に、政府は国民を煽り立てるばかりです。

「死者数を半分にする」と掛け声は立派だけれど、これまで政府は、建築現場で実際に何が起こっているか、真摯に向き合って、実態を把握することをしてきたでしょうか?

被害者の声を聞いて、これ以上被害者を出さないようにする抜本的な対策をとってきたでしょうか?

「瑕疵担保履行法」も「住宅品質確保法」も「何もしていない訳ではない」と、そう言い訳が出来る程度の、解決に至らない、小手先だけの法律いじりをしてきただけではないでしょうか?
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kekkanzyuutaku

Author:kekkanzyuutaku
欠陥住宅を建てて逃げた茅ヶ崎市の清水建築工房の社長を追っています。御存知の方はお知らせください。

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