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裁かれるべきは、建築訴訟に携わる裁判官と弁護士、そして調停員の連中ではないか

裁判所の調停員は、どういう基準で選ばれているのでしょう
                  ・・定年退職後の再就職先かと思える程、年老いて頭の固い人物でした。

それでも、中立の立場なら構いませんが、一貫して加害者側を擁護する立場でした。

結果、躯体に関わる一番危険な場所の修繕が認められず、枝葉の小さな部分の修理だけが認められるという、加害者にとって温情たっぷりの、被害者にとって理不尽極まりない金額が示されました。

どんな直し方をすれば、こんな金額で修繕出来るのか、質問をぶつけた所で、裁判所は根拠を示しません。

資産も調べず、「小さな工務店だから、この位しか出せないだろう」と、初めから、どんぶり勘定で、相場が決まっていたようでした。

裁かれるべきは、建築訴訟に携わる裁判官と弁護士、そして調停員の連中ではないかと思われる程の出来レースでした。

東京裁判所に建築訴訟専門の部署が開設されましたが、それがかえって、裁判官、弁護士、調停員の間に馴れ合いを生じさせ、不公平さを見逃し、場慣れによる茶番という悪弊を生み出しているように感じました。

被害者は、流れ作業の台の上に載せられ、あっけない程、ただ機械的に処理されてしまう事に、空しさと怖さを覚えました。


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Author:kekkanzyuutaku
欠陥住宅を建てて逃げた茅ヶ崎市の清水建築工房の社長を追っています。御存知の方はお知らせください。

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