スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

政治家が建設会社から政治献金を受けているようでは!!

報道によれば、甘利明TPP担当大臣が、独立行政法人都市再生機構(UR)が行っている道路建設の補償を巡り、千葉の建設会社から、口利きを依頼され、過去3年にわたり、資金提供や接待を続け、総額は証拠が残るものだけで1200万円に上るということです。

今回は当の本人である建設会社からの告発で明らかになったのですね。

しかも、
政治資金規正法とあっせん利得処罰法違反の疑いがあるから問題になっているのです。

法に違反しない政治献金であれば許されるわけです。

そして、献金者には何時も建設会社が連なっています。

そもそも、自分に利益がなければ建設会社は政治献金なんかしない訳です。

政治家は、ただの献金としてもらっていても、建設会社としては、自分に利を与えてくれるよう献金しているのです。

それが職務に密接に結びつくかどうか、本人がどう思っているかで、賄賂になるかどうかが別れるのです。

ですから、
政治献金か賄賂かの区別は実に微妙なものです。

賄賂にならなくても、こんな政治献金を平気でもらっている政治家の誠意を疑います。

いったい誰のために政治家になったのでしょうか。

誰が投票してくれたから、政治家になれたのでしょうか。

私が県の担当者に、我が家の欠陥住宅の件で相談に行った時に、担当者は開口一番、こう言いました。

「国会議員が、建築業界と仲良しこよしなので、県ごときでは何もできないんですよ。」

その言葉の意味が良くわかるような気がします。

政治家は、身を正すべきです。
プロフィール

kekkanzyuutaku

Author:kekkanzyuutaku
欠陥住宅を建てて逃げた茅ヶ崎市の清水建築工房の社長を追っています。御存知の方はお知らせください。

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

カテゴリ
リンク
フリーエリア
月別アーカイブ
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。