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免責に対する異議申立て 4

2 工事は、平成15年の年末までの完成を最重要条件としていたにも関わらず、代表取締役でありかつ設計士・監理者でもあった○○○○氏の設計と施工の懈怠により、工事に入らない日が続きました。設計ができていないので、施主である私が、大工に直接指示しなければならず、仕事を休んで現場に指示に行ったり、  工事現場の管理をしなければなりませんでした。その挙句、新しい見積書が次々と出てくるので、予算の上限が見えず、途方に暮れてしまいました。
   そこで、きちんと設計してから施工して欲しいと依頼すると、○○○○氏は、「町場の工務店は、現場で決めてやるものだ。予算はどうなっているんだ。」と逆に凄んで見せました。
  その後も工事に入らない日が続き、現場管理も放棄したので、 私が切れて舞い上がる足場の囲いのシートを結び付けたり、夜に見回りをしなければなりませんでした。
    その後、これではいけないと社長を諫めた社員の進行で、工事は進みはしたものの、結局、一応の引き渡しを受けるまでに1年7か月の歳月を費やしました。


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欠陥住宅を建てて逃げた茅ヶ崎市の清水建築工房の社長を追っています。御存知の方はお知らせください。

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