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免責に対する異議申立て  7

5 調停では、暇疵の著しさが明らかになり、平成21年11月18日以降は、専門調停委員らが心証を開示して、実際に現場を指揮監督した○○○○に大きな責任があることを前提に、清水建築工房の損害に対し一括して解決金を支払うか、分割払いをするなら現場を指揮監督し、不法行為に基づく損害賠償債務を負うべき地位にあった○○○○氏も、少なくとも連帯保証を負うことによって解決すべきことが告げられました。
    これに対し○○○○氏は、一括して支払う経済的余力がないから連帯保証をし、分割払いにすることで合意し、その後は支払額とその方法について協議が重ねら れました。
  ですからこの平成21年11月18日時点で、その額支払時期については未だ確定してはいませんでしたが、○○○○の連帯保証債務は顕在化してい ました。
   しかし、この後、○○○○氏は次のような財産の処分を行っています。

 ① 平成21年11月20日に、鎌倉市山ノ内に○○○○氏が購入した土地計 970㎡を、わずか2か月余りの平成22年2月8日に○○○○氏の妻と売買契約をし、平成22年2月15日に所有権を移転しています。
 

 ② 平成22年1月27日に、 鎌倉市七里ガ浜の自宅を、新築し(平成16年5月13日)わずか5年8か月で処分し、元住んでいた事務所兼ショールーム兼自宅の親所有の建物に引っ越しています。
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Author:kekkanzyuutaku
欠陥住宅を建てて逃げた茅ヶ崎市の清水建築工房の社長を追っています。御存知の方はお知らせください。

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