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免責に対する異議申立て17 免責すべきでない理由と意見②

4 S氏が現在居住している建物は、清水建築工房の作品として、広告そして客に紹介するためのショールームとして重要な会社の財産でした。 
 この建物は、平成11年10月20日新築として、S氏の母親名義に登記されていますが、建てたのが清水建築工房代表Sであれば、母親との建築請負契約があるはずです。
もし、この時金銭の授受がなく、あるいは低廉な金額での契約であったとすれば、贈与とみなされるもののはずです。調査をお願いします。

5 S氏が現在居住している土地、建物について、S氏は、母親から賃借して使用していると主張していますが、その額が低廉であれは賃借権を贈与しているものとみることができると考えます。
また高額であれば財産隠匿の疑いがありますので、返金させる必要があります。
調査をお願いします。

6 ㈱清水建築工房は平成13年設立当初は有限会社であり、取締役がS氏、その妻、及びその父であり、監査役が母でした。株式会社に変更したのは、平成18年4月18日ですが、欠陥住宅である私の家が引き渡されたのは、有限会社であった当時の平成16年11月27日です。したがって、役員である妻、父、母が責任を負う立場にありました。
 その清水建築工房の元取締役で、Sの実父は、平成23年8月22日に死亡しました。
その父親は、自宅である藤沢市辻堂の土地、及び2筆の建物、さらに茅ケ崎市香川の清水建築工房の事務所兼○○○○氏の自宅の土地を所有していました。
また、この他に作業場も持っていたものと思われます。
 当然、子であるS氏も相続権を持っていましたが、これらの土地建物は、全てS氏の母及び兄博が相続することとされています。
 これは債権者のS氏に対する権利行使を封ずる狙いではないかと疑います。
 死亡した父親および相続した母親ともに、代表者であるS氏が欠陥住宅を建てた当時の役員として、第三者に損害を与えたことに対する責任を負うべき立場にあったのであり、その責任財産として、会社の事務所に使用して会社の財産ともいうべき茅ケ崎市香川の土地はS氏に委ねるべきでありS氏も会社の事務所兼自宅として使用してきた土地の相続を主張すべきであったのであり、S氏が債務を負っていることを知りながら、これら相続人の間で敢えてS氏に相続させないものという協議をしたのは、債権者を害する目的でなされた相続分割であることは明らかです。
 判例 (H11.6.I1最高裁判所判例)でも相続分割は財産権を目的とする法律行為であ  り、債権者を害する時は詐害行為の対象になるとされています。Sの相続 分を取り戻して下さい。また金銭で相続しているようなら、その額を明らかにし、責任財産にして下さい。

7 先に述べたように、㈱清水建築工房が事実上会社として運営できなくなったのは、平成22年6月頃と思われます。
ところがS氏は平成22年3月31日に香川県男木島で行われる瀬戸内芸術祭に参加する友人の作品制作の手伝いのために出かけており、調停のたびに帰って来ていますが、その後平成22年6月30日まで男木島に滞在しています。
その間、会社の運営は、平成19年6月1日に就任し、まだ2年半ぐらいしか経験の無い取締役A一人に任せていたものと思われます。
  会社の経営を3か月間も放置し、友人の芸術作品の手伝いに行くために、愛車のヴァナゴンで何度も四国男木島に通い生活するのは、交通費と生活費の浪費です。
その地位、職業、収入及び財産状態に比して通常の程度を超えた支出をし、 前後の思慮なく財産を蕩尽したもの (H16.2.9東京高等裁判所第19民事部決定) というべきです。
 「浪費により著しく財産を減少させ、または過大な債務を負担した」(破産法第252条第一項第四号)という疑いがあります。
調査をお願いします。

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kekkanzyuutaku

Author:kekkanzyuutaku
欠陥住宅を建てて逃げた茅ヶ崎市の清水建築工房の社長を追っています。御存知の方はお知らせください。

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