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免責に対する異議申立て 18 最後に

 以上述べましたとおり、S氏は、欠陥住宅であると、裁判所でも、市役所でも、神奈川県でも認められたにもかかわらず、現場の状況を一度も見に来ることもなく、謝罪すらしていません。
一生懸命トライしたけどできなかったのではなく、直す気などなく、逃げる事だけをしてきたのです。
反省がなく、誠実とはいえません。父親の相続を敢えて受けないなど、むしろ、私に賠償しないように画策しているようにさえ見えます。
 S氏が、工事請負金を欺罔手段を使って全額受け取っておきながら、私は賠償もされず、毎月のローンを今後も支払い続けなければならないことは不公平です。
 私は、賠償金を払ってもらえず、また定年退職した身では借入も難しく、できるところは材料を調達して自分で補修したり、ブログで知り合ったボランティアの方の応援を得て、何とか今まで欠陥だらけの住宅に住んではきましたが、抜本的な補修はできず、調停終結後も次々と欠陥が顕在化し、住居は雨漏れで湿気をはらみ、カビがひどく、妻は気管支を壊して息をするのさえ大変な時があります。
健康面での不安を何時もかかえています。
また、2階を支える柱も漏水により、水が中から湧き出て、日々耐久性が失われています。手摺が無い危険個所も直すことができずにいます。
早急な改修が必要なのです。
 何より、長い争いで、家庭や子供をおざなりにして、時間とお金を費やしてきたことにより、家庭を維持できなくなっています。
私には、賠償されてこの家の欠陥が補修できるものと信じて、辛抱してこの欠陥住宅に住んできた妻や子を、これ以上説得することはできません。
すでに私たち家族の人生は失われてしまいましたが、今度は家庭を失うばかりか、経済的に窮迫し破産に追い込まれるかもしれません。
一人の人間を更生させるために、一つの家族に犠牲を強いるようなことが公共の福祉というべきでしょうか。
欠陥住宅をなくすことこそが公共の福祉に合致するものではないでしょうか。
 S氏は、子供を○○幼稚舎に通わせ終えたと思います。
親所有の住宅を借りて、犬を二匹飼って暮らしているそうです。
判例がいう「生活の破綻を招くおそれ」があるとは到底思えません。
また、破産したとしても建築士の資格を失うわけではありませんから、S氏の更生を認める時には、また私のように欠陥住宅で苦しむ者が出る可能性があります。
 S氏は、就職できないのは私のブログのせいだと言っていますが、誰も欠陥住宅を造る人を雇おうとは思わないはずです。
自分が建てた欠陥住宅を直し、建築家として学び直し、施主に本当に喜んでもらえるような建築ができるようになって初めて社会に更生できるのではないでしょうか。
 欠陥住宅を直すために、S氏に現実の賠償をさせるために、免責は認めないで下さい。
どうぞ現実の賠償をして、私達家族に平穏な生活を返して下さるようお願いします。

プロフィール

kekkanzyuutaku

Author:kekkanzyuutaku
欠陥住宅を建てて逃げた茅ヶ崎市の清水建築工房の社長を追っています。御存知の方はお知らせください。

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