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地盤改良工事の瑕疵 1

杭1 
これは基礎土台の下の地盤です。柱状改良という方式の地盤改良がされています。何か所かに穴を開け、そこにコンクリートを流し込んで、土台を支えるというものです。しかし、この方式の地盤改良には問題があります。ここは川の直ぐ側です。地下水位がある所に、柱状地盤改良は適切な改良工事とはいえないのです。


地盤調査では、表層地盤改良が妥当とされていたのに、清水建築工房が行った地盤改良は、柱状改良工事でした。 


「 基礎仕様の計画に於いて、 JI0(日本住宅検査機構)の地盤調査の結果及びその判定は、長期許容支持力20KN/㎡未満、表層上部が軟弱な為、表層改良が妥当とされていたが、実際にはΦ 600mm、L=2.0M× 37本の柱状地盤改良を施工し、 JIOの地盤保証の対象から外される結果となつている。また敷地は河川に隣接しており、地下水位がある場合には、柱状地盤改良の固化に影響を与える恐れがある 」(鑑定書より)
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Author:kekkanzyuutaku
欠陥住宅を建てて逃げた茅ヶ崎市の清水建築工房の社長を追っています。御存知の方はお知らせください。

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