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地盤改良工事の瑕疵 2

 柱状3
柱状2


柱状地盤改良工事は、この地盤には不適切な施工であることは、すでに指摘されていましたが、さらに、その柱状地盤工事自体が不備なことが裁判所の現地調査の時に確認されました。土台の真下に柱状杭が無ければならないのに、いくつかの柱状杭は、真下からずれて施工されているのです。


「 (先の鑑定書では)柱状地盤改良がそもそも問題があるとの指摘であるが、現場検査において、更に柱状杭と建物の柱が偏芯していることが確認できた。偏芯距離は約10センチであり、およそ柱1本分に相当するほどのズレであるため、補修を要するものと考えられる。 」(鑑定書より)
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Author:kekkanzyuutaku
欠陥住宅を建てて逃げた茅ヶ崎市の清水建築工房の社長を追っています。御存知の方はお知らせください。

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