スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

TBSテレビ「噂の!東京マガジン」”噂の現場”では、

毎週、土地、欠陥工事、解体工事・・等々住宅に関する問題を取り上げてくださっています。工事に当たる当事者のモラルに起因する問題が多いのですが、MCの森本さんが、番組の最後にいつも仰ってくださるように、法律が全く時代に追いついてきていないこと、行政が及び腰で、動こうとしないことなど、原因は、いつもそこにぶち当たります。何が問題で、こうなるに至ったのか? そうならない為に何をどう変えていけばいいのか? 国には、解決の糸口を見つけようとする動きさえ見えません。被害に遭った人のほうに泣いてもらって、遣り過ごす・・いつも、そのやりかたです。今回の原発問題で、イタリアはいち早く国民投票を実施しました。国民投票により、国民の総意を問うた上で、今後のエネルギー問題を考えていく、その早さ、その実行力には脱帽です。もし、日本が原子力発電所被災の当事国でなかったとしたら、今頃何をしていたでしょう?他の国の事として、「当たらず、触らず、先送り」、年金の問題や、建築の問題と同じように、国はきっと、触れたがらなかったことでしょう。歯車が上手に噛み合って、うまく回っていく国であれば、色々な問題も、次々と解決していくのでしょうけれど。  

プロフィール

kekkanzyuutaku

Author:kekkanzyuutaku
欠陥住宅を建てて逃げた茅ヶ崎市の清水建築工房の社長を追っています。御存知の方はお知らせください。

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

カテゴリ
リンク
フリーエリア
月別アーカイブ
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。