昔の徒弟制度って・・・

清水建築工房の社長の父親は大工でした。兄は、現在も大工をしています。親戚も建築関係の仕事をしています。学ぶ気ならば、社長にとっては恵まれた環境にあったと思います。それなのに、なぜ、欠陥だらけの、こんな家が建ち上がってしまったのでしょう? 
職人としての技術、心構え、あるべき姿、そういったものを、父も兄も周りも社長に教えてこなかった、或いは、社長が会得してこなかった、そういうことでしょうか。家族の中でさえ、昔の徒弟制度のように、教え、伝え・・が成立しない時代になっていると理解するべきでしょうか。
「この社長、建築士としてのプライド全然ないんじゃないの? 自分は、もっとちゃんとやってますよ」ブログを読んでくださった同業の方に、コメントを頂きました。建築に携わっておられる方で、私のブログをアクセスして下さった方は、たぶん『欠陥』で検索なさった方だろうと思います。ということは、日頃から色々と考えていらっしゃる方なのでしょう。私は、建築のことがわからないので教えて頂きたいのですが、「建築士」のプライドって、誰が教えてくれるのでしょう? どうしたら培われるものなのでしょう?
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Author:kekkanzyuutaku
欠陥住宅を建てて逃げた茅ヶ崎市の清水建築工房の社長を追っています。御存知の方はお知らせください。

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