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どうして、清水建築工房なんか選んじゃったの?

造り手と客が一緒になって、一つの製品を創り上げていく製品、「家」は本当に特殊な製品です。完成してみなければわからない・・楽しみでもあり、厄介な製品でもあります。営業、設計、コーディネーターが自分の持ち場を守りながら、ハード面のみならずソフト面も考えて、それぞれの立場で意見を言い合い、施主と二人三脚で、私たち家族が住むための、世界で一つしか無い「家」を造り上げていくものだと思います。
清水建築工房の社長は、スタートラインに立った時から、客と二人三脚で進むなどという気も無ければ、ゴールを目指す気も無かった、社長はお金の方角だけ向いて、一人で走っていたような気がします。「この人、なんか違う???」と感じたら、その直感のほうが正しいのかも知れません。社長は、見た目が、そんなに悪い人に見えないことも災いしました。「どうして、清水建築工房なんか選んじゃったの?」と聞かれたら「こんなに、デタラメな会社が、世の中にあると思っていなかったから」と答えるしかありません。小さな会社を大きくしていくには、客からの信頼しかない・・地元に根付く為には、真面目な仕事ぶりしかない・・そう考えられない人もいるのですね。打ち上げ花火のように一発ドーンと上げて、あとは失敗したら、どさ回りの芸人のように、一晩で荷物をまとめて夜逃げをすればいい・・そんな風に考える会社が、近所に存在するなどとは思ってもいなかったのです。
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kekkanzyuutaku

Author:kekkanzyuutaku
欠陥住宅を建てて逃げた茅ヶ崎市の清水建築工房の社長を追っています。御存知の方はお知らせください。

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