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2階を支える柱はボロボロの状態 3

2階を支える柱の欠陥の二つ目の写真の紹介です。

柱を支える基礎に亀裂ができています。

これは、真下にあるべき柱状杭がずれていることに原因があるのかもしれません。


柱亀裂 


柱亀裂2


2階を支える柱はボロボロの状態 4

2階を支える柱の状態を紹介する、3つめの写真です。

柱の中から水が湧き出ているのです。

雨の日とも限らないようです。
何時も濡れています。

しかも茶色に変色しています。
なぜ茶色になるのかわかりません。
柱の中に鉄製のものが使用され、それが錆びて出てきているのかもしれません。
施工した清水建築工房しかわかりませんが、社長はもう知らぬ存ぜぬでいます。

柱の染み 

柱の補修を 1

柱状杭の補修は、どうにもなりません。

グラウト工法
で、周りに薬剤を注入して固めることができればいいのですが、清水建築工房社長が、賠償金の支払いを履行しないので、できなくなりました。

私が、柱状杭の周りに穴を掘って、工事中に出た砂利を周りに敷き込むことで、お茶を濁す事しかできません。
何もしないよりは、少しは気が楽になる程度です。


亀裂の補修は、Kさんが試みてくれました。


今回は先に施行報告書を紹介し、写真を掲載していくことにします。



中庭柱外側基礎について、日本シーカーにて低圧注入を行いました。
使用材については、ボンド、エポキシ樹脂材
E206を使用致しました。
注入量は約
2k程注入しました。
スタンスは
5クール約1時間となります。
仕上げは、オバナヤカチオン樹脂糸仕上げと致しました。」

P7060002.jpg 


P7060003.jpg 


P7070009.jpg 


P7080015.jpg 


P7080063.jpg


柱の補修を 2

柱の土台の亀裂の補修の写真の続きです。

P7020001.jpg 


P7020003.jpg 


P7030006.jpg 


P7030072.jpg 


P7030073.jpg 

柱の補修を 3 

今度はKさんが、柱の中からの漏水の補修を試みてくれました。

現状、下の写真のように、水が柱の中から溢れ出し、茶色に染まっているのです。

resize0013.jpg 

















Kさんは、柱の上にある電灯に疑いを持ったようです。
確かに塩害で中は錆びていました。
この周りから、水が侵入しているかもしれないとのことでした。

P7020021縮小 

P7020019縮小

柱の補修を 4

電灯の周りから水が浸入しないように、周りをシーリングしていただきました。



「中庭柱上部スポットライトについて、ねじ劣化の為取り外し確認は出来ませんでした。パッキンがシリコンパッキンを使用していないので、既存パッキンを切断し周囲をトス381クリアーにてシーリングを行いました。専用プライマーDタイプを使用いたしました。付けね廻りはペンギン2550LM1成分型変性シリコン(ベージュ)を使用してシーリングを行いました。専用プライマーUM2を使用いたしました」

P7020029縮小 


P7030025縮小 














しかし、漏水はこれだけでは治まりませんでした。

柱の補修を 5

柱の中から漏水するのは、柱の上にある電灯のせいではないかと、周りをシーリングしてもらったのですが、その後も漏水は続きました。
そこで、今度は、柱の上部の梁にある亀裂からではないかということで、シーリングをしていただきました。
これで、治まるといいのですが。
様子を見ている状況です。

DSC01452縮小 

浴室の漏水の補修を 1

下の写真は、浴室の隣の脱衣室の床下の写真です。
床下に水が溜まっている事がわかると思います。
一時は、かなりの高さまで溜まっていたようで、さらに隣のトイレまで水が流れ込んでいます。

IMG_1749.jpg 

SANY0008yukusyou.jpg 

DSC00807縮小 




































図で示すと下記のようになります。


浴室漏水図 




断面で見ると下記のようになっています。


無題2







浴室から落ちた水が、基礎コンクリートを突きぬけて、周りの部屋に浸水しているのです。




きちんと浴室の防水ができていないことが原因と考えられます。
浴室には、下記の写真のように、ナメクジとかアリとかが出没し、どこかにそれだけの隙間があることが想像できます。

DSC00667yukusyou.jpg 

浴室の漏水の補修を 2

下記の写真は、漏水している浴室の外側の基礎土台の写真です。
浴室だけでなく、隣の脱衣室そしてトイレからも外側に染み出してきています。
まで生えてしまっています。

画像 026

浴室の漏水の補修を 3

浴室から床下に漏水し、その水が周りの部屋にまで浸水しています。
浴室の床下自体は、周りがコンクリート基礎で囲まれているため、確認することができません。

浴室の堺のコンクリート基礎が水で濡れているのと、浴室で水を流すとポタポタと音がするので、浴室の床下に漏水しているのが確認出来ます。

浴室内の防水を試みることにしました。

Kさんが一番怪しい排水口周りを防水をしてくれました。

  浴室漏水シーリングについて、浴槽よりL型にてシーリングを行いました。グレイチング廻りについてはダイヤモンドカットを行い既存の目地材を撤去致しました。その後シーリングを行いました使用材はトスG83防カビタイプの白プライマーはトスDを使用いたしました。先行のシーリング材にカビが発生しております。メーカーは確認できませんでした」


P7030028縮小 

P7030029縮小 

P7030033縮小 

P7030037縮小 

P7030041縮小 
















































実は、この後、浴室内のタイル目地の補修は、近くの日曜大工店から目地材を購入して、私がやりました。

素人仕事でとても写真でお見せできない程なのですが、なんとか漏水が止まってくれさえすればいいという気持ちで行いました。

プロフィール

Author:kekkanzyuutaku
欠陥住宅を建てて逃げた茅ヶ崎市の清水建築工房の社長を追っています。御存知の方はお知らせください。

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