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中庭壁の亀裂 2

中庭の亀裂2 中庭の亀裂3
清水建築工房は、亀裂にシーリングをしていきましたが、こんなものでは漏水は止まりませんでしたし、また新たな亀裂ができてきています。裁判所の現地調査があったとき、清水建築工房の社長は、ここはFRP防水をしたと主張しました。いったいどこに、どんな風に防水したのでしょうか。防水業者は、別の下請業者を使っていましたので、作業していればわかるはずです。しかし、この中庭で防水業者が作業しているのを見たことがありません。防水工事はしていないのです。

窓からの漏水

H17.8.26キッチン雨漏れ4縮小版  蜥悟ョ、・狙convert_20110530210157

これは、窓からの漏水です。このように外から雨が浸み出してきます。私は以前住んでいた家で漏水に苦しんでいました。それで、その経験を清水建築工房に話をし、雨漏れだけはしない家を作って欲しいとお願いし、清水建築工房は注意してやることを約束したのです。引き渡しを受けてまもなく、漏水が発生してしまいました。ショックを受けて、他の窓は大丈夫なのかと清水建築工房に言ったところ、他の窓はこんなことは無いと言っていました。しかし、もう一か所、もう一か所と次々と雨漏れが発生して、今は4か所の窓から雨が浸み出しています。これは、毛細管現象でとか、清水建築工房は訳がわからないことを言うので、裁判所の現地調査の時に、それでも水が中に入ってはいけないのではないですかと、立ち会った建築士にたしなめられていました。窓回りの施工がまずいのです。当然他の窓も同じ施工法のはずです。外には水が出てこなくても、中で漏水していることは十分考えられます。全ての窓を取り外してやり直すことを主張しましたが、裁判所は目視できた4か所の窓の修理しか認めませんでした。それも今では修理できなくなっています。

テラスドアからの漏水

1階テラスドア漏水2 1階テラスドア漏水1 

テラスドアの上から水滴がポタポタと落ちてきて、床一面水浸しになりました。上の写真で、水滴が滴っているのがわかると思います。これは、家の内側です。外側ではありません。下の写真では、ロープで水浸しになった部分を囲ってあります。何故このようなことになるのでしょう。、窓の性能の問題でしょうか。それにしても、水滴の量が多すぎます。施工の問題ではないでしょうか。これも、調停が成立してから、最近わかった欠陥です。いまだに欠陥が次々と発見されるので、手のつけようがありません。

テラスドアからの漏水 2

テラスドア漏水3 テラスドア漏水1

これは、先に紹介したテラスドアとは別のテラスドアからの漏水箇所です。上の写真は、工事中の写真です。左の写真は現在の写真です。 工事中に漏水していたので、驚いて清水建築工房に注意したのですが、何の手当もしないで工事を進めたのでしょう。現在も漏水が続いています。
使えない部屋になってしまいました。




テラスドアからの漏水 3

テラスドア1 DSC01424_convert_20110608221140.jpg

これは、漏水しているテラスドアの外側になります。気がつくことがありませんでしょうか。左の壁に接しています。指1本入るのがやっとの隙間しかありません。これを見た、ある建築家の方がこう言いました。「これでは、防水工事ができない。少なくとも壁との間は5cmは開けなければ。何もわかっていない人がやったのではないか。」

私もサッシの周りにシーリングを自分でしてみましたが、ここはとてもできませんでした。はたして、設置するときにも防水工事はしたのでしょうか。


玄関を出ると、屋根があるのに雨で濡れます。

玄関漏水2  

これは玄関ドアの外の屋根の部分です。雨が漏ってきます。ちょうど、玄関の上なので、ドアを開けると雨で濡れます。これでは屋根の意味がありません。清水建築工房は、これは後で取り付けた屋根なので、完全に防水にはなりません、とのこと。

ベランダの屋根からも漏水します。

ベランダ漏水1 ベランダ漏水2

ベランダの屋根からも漏水します。よく見たら、漏水している屋根と壁との取り合いは、木材で処理されていました。

何故こんなことができないのか。

DSC01345.jpg DSC01329.jpg

2階洗面台付近に漏水したのは、2つ原因がありました。その一つは、洗面ボールの周りが全くシーリングがされていないこと。それなので、こぼれた水が洗面ボール周りから、下に漏水してしまうのです。もう一つは、水栓の部分の接続がきちんとされていないために漏水していたのです。やむをえず、洗面器周りは、私がシーリングしました。そして水栓を締め直しました。何故こんなことがきちんとできないのでしょうか。何故清水建築工房は、点検もせずに引き渡したのでしょうか。

まだ、新しい漏水箇所が出てきています。

DSC01287.jpg DSC01286.jpg


2階洗面台付近が水浸しになっていました。洗面台の下に、棚など荷物を置いていたため、今まで気が付きませんでした。いったい、何時から漏水していたのでしょうか。相当床下に浸水したものと思います。2階と1階との間に、水が溜まっているのではないでしょうか。毎日、欠陥住宅との戦いに明け暮れているのに、社長は私たちの暮らしには全く無関心のようです。

簡単に直るのなら直して欲しい

DSC00557.jpg 清水建築工房が使っていた下請けの中でも水道業者は最悪でした。右の写真は、蛇口が抜けてくる所です。全くシーリングなどしていないのです。こんな単純な手抜きがあっちこっちにあるのです。今も、1階と2階のトイレの中の水栓は水が出ません。裁判所の実地検分の時に、清水建築工房の社長は、こんなの簡単に直りますよと言いましたが、直すことはありませんでした。建築の専門家の調停員も、一瞥しただけでした。賠償金も認めてくれませんでした。しかし、日々の生活では困るのです。簡単に直るのなら早く直して欲しいです。
プロフィール

kekkanzyuutaku

Author:kekkanzyuutaku
欠陥住宅を建てて逃げた茅ヶ崎市の清水建築工房の社長を追っています。御存知の方はお知らせください。

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