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断熱材が正しく施工されていないことから生じた室内の風


12月の夜に撮影したものです。これは2階の子供部屋です。風が吹いて寒くて眠れないというので、天井に紙を下げてみたところ、かなりの風が吹きわたっているのがわかりました。岩山健一先生によると、断熱材が正しく施工されていないために、室内に温度差が生じ、室内に風が生じるのだそうです。

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断熱材が正しく施工されていないことから生じた室内の風 2


これは昨日公開した、2階の子供部屋の天井の全体の映像です。窓も開いていません。エアコンもついていないことが、画像からわかると思います。 

鑑定意見書では次のようになっています。

「 現状発生している隙間風は、床下の冷気が床断熱材および壁断熱材が正しく施工され ず、 欠損が生じていると言うことを原因として、室内の対流によつて上昇することで発生し ていると判断することができるのである。 
先の意見書においても、断熱材の施工上の不備は既に指摘してあり、それが現象として発生した結果であると判断する。 」

2階を支える柱は漏水している上に、柱状基礎もずれています。

2階を支える柱 









浸水している柱は、2階を支えている重要な柱です。これが弱くなると2階を支えることができません。
また、すでに紹介していますが、(kekkanzyuutaku.blog.fc2.com/blog-entry-79.htmlこの柱を基礎で支えている柱状基礎が真下には無く、ずれているのです。これでは、2階を支えきれません。2階にはピアノが置いてあります。下は寝室です。

屋上パラペット・・・天井漏水の原因か?その4

DSC01579立ち上がり隙 











これは、屋上パラペットを下に鏡を置いて撮影したものです。壁の内側に膜のようなものが見えます。これは防水紙でしょうか。しかし、防水紙がまくれていて、密着していないように見えます。ここから浸水してきているのでしょうか。

広がる天井からの漏水・・・どの部屋も使えない

縮小DSC01684 










先日の雨で、2階の部屋の天井の角に、また漏水がしました。2階の天井は漏水だらけです。果たしてどこに寝たらいいか、困っています。1階は、2階を支える柱に浸水しているので、前回の3・11のような地震が起きたら倒壊するでしょう。ですから1階には危険で寝ることができません。かといって、2階のリビングは漏水だらけです。2階のもう一部屋の子供部屋は、かびの臭いがひどくて、とてもいることができず、使っていません。どこにも、安心して眠ることのできる部屋はなくなってしまいました。

台風17号が通過しています・・・我が家は?

今ちょうど台風17号の暴風圏に入りました。
幸い、この辺は雨がひどくないのですが、風で家が揺れます。
風速20メートルぐらいでしょうか。
子供が勉強している机に置いてある電気スタンドの笠がガタガタ揺れています。
室内のドアもガタガタ揺れています。
家中ミシミシと音がしています。
時折、かなりの強風が吹くと、あちこちで変な音がして、ドキッとします。
今回の台風のように、強風50メートルもの風が吹いた場合は、家も倒壊すると、テレビで放送していましたので、身の縮む思いです。

室内に何処からか、冷たい風が流れてきます

下に動画をアップロードしました。
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新年初めてのブログ更新です。
今年は、何としても、この欠陥住宅の問題に終止符を打つべく、全力を尽くして参ります。
皆様から頂く情報や、ご意見、そして応援メッセージが、何よりの心の支えです。
今後も、どうぞ宜しくお願い致します。

年末から年始に掛けて、夫婦で風邪を引いてしまいました。
不覚にも・・と言いたのですが、この家に越してきて、冬には毎年、必ず2~3回、
風邪をこじらせてしまいます。
「清水建築工房」は、自然素材を売り物にし、夏涼しく・冬暖かい家を宣伝文句にして
いました。
しかし、実際に住んでみると、その宣伝文句とは、真逆で、夏極暑・冬極寒の家です。
どの窓もペアガラスにしたのに、冬は床暖房とオイルヒーター、時々
床暖房とエアコンを併用しないと寒くていられません。
腰板の板と板の間には、幅広のセロハンテープを一枚づつ全部貼り終えました。
それでもまだ、室内を風が吹きまくっているのが、肌で感じられます。
頭の周りが寒くて、夜中に、布団を頭の上まで被らなければ寝れません。
何処から冷たい風が入ってくるのか???調べてみたところ、
動画でもわかるように、腰板ばかりでなく、床下や天井や窓枠から、絶えず風が入り
込んできているのが、わかります。
下の階の冷気、上の階の冷気が、四方からたえず部屋に入ってきています。
これでは、室内でいくら暖房をしても追いつかないわけです。

窓に生じた黴

窓枠の黴です。
二重ガラスなのに、窓には結露がしています。



DSC00117縮小
 

DSC00040縮小 

DSC00043縮小


腰板に黴が生えてしまいます。

腰板に黴が繁殖しています。
テープが貼ってあるのは、腰板の隙間から風が入ってくるからです。

DSC01989縮小 
DSC01992縮小 


テープを取った状態です。黴の跡がはっきり見えます。

DSC02006syukusyou.jpg 

DSC02004縮小



窓ガラスが自然に割れることがある・・・ストレス クラック

窓ガラスの割れ方が不自然だったので、メーカーに連絡しました。
その回答がきました。

ストレスクラックと言って、窓ガラスが自然に割れることがあるとのことでした。
特に2重ガラスでは、断熱性能を確保する必要から、2枚ガラスの間に空気や不活性ガスを充填し、各ガラスの周囲端部を密封して製作しているために、密閉2重ガラスは、外気圧の変動によるガラス変形、気温の変化によるガラス自体の膨張収縮変形、密閉空気とガスの熱膨張収縮による変形、地震等による建物躯体の振動や変形圧力影響 などを絶えず受けて、変形を繰り返しており、これらの繰り返される変形圧力が、ガラス周囲の切断面の微細な割れ口を徐々に大きく成長させ、ある時、一挙にガラス割れとなる事があるといわれているとのことです。

先日ブログに公開した画像の窓ガラスの破損は、そのストレス クラックによるものらしいとのことです。 

そして、そのメーカーでは、1995年以降、当社独自の製品保証制度を運用しており、ストレス クラックついて、米国工場を出荷した日を起算日とした10年間に限り、そのガラスが組み込まれたガラス障子だけを、無償で供給してきているとのことでした。

何とも、不思議な話です。
窓ガラスが自然に割れる事など、あってはならないのではないでしょうか。
今回は、誰も怪我をすることはありませんでしたが、窓が割れたら怪我をすることがあります。
メーカーが保証するというのは、メーカー自体が是認しているということになりますが、こんな危険な製品を売ること自体が、果たしてできるのでしょうか。

そんな危険な製品を売っては、もともと、いけないのではないでしょうか。
プロフィール

Author:kekkanzyuutaku
欠陥住宅を建てて逃げた茅ヶ崎市の清水建築工房の社長を追っています。御存知の方はお知らせください。

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